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ニフティ株式会社は7月22日、光回線サービス「@nifty光 10ギガ」において、次世代規格「Wi-Fi 7」に対応したハイエンドルーター「WXR18000BE10P」の分割購入提供を同日から開始すると発表しました。
提供開始にあわせて、対象ルーターの分割購入者を対象としたプレゼントキャンペーンも同日から実施されます。
目次
Wi-Fi 7対応フラッグシップモデル「WXR18000BE10P」を導入
新たに分割購入の対象となる「WXR18000BE10P」は、バッファロー製のWi-Fi 7対応ハイエンドルーターです。電波の方向を調整できる「3軸回転外付けアンテナ」と、高速かつ安定した通信を実現する最新規格「Wi-Fi 7」を特長とするフラッグシップモデルとなっています。
同製品は「Wi-Fi CERTIFIED 7™」を国内メーカーとして初めて取得した製品とのことで、10Gbps回線のパフォーマンスを活かした高速な通信環境を利用できるとのことです。


「@nifty光 10ギガ」の申込時にあわせて分割購入が可能です。申込方法はサービスページまたは電話窓口となっています。
価格は月額1,200円を48回支払う形式で、支払総額は57,600円です。提供開始日は7月22日となっています。
「カニのハサミ」を連想させる可動式アンテナの仕組み
「WXR18000BE10P」は本体上部に4本の外部アンテナを搭載しており、その見た目が「カニのハサミ」を連想させる形状となっています。アンテナは独自の「3つの回転軸」を備え、住まいの環境に合わせて電波の向きを最適化できるとのことです。
横に広い住まいの場合はすべてのアンテナを垂直に立てることで、電波を水平方向へ円状に飛ばし、ワンフロアの隅々まで届けやすくなるということです。
一方、3階建てなどの高さのある住まいでは、アンテナを外側に前後へ傾けて配置することで、電波を垂直方向へ飛ばしやすくし、異なる階層への通信を切り替えられるとのことです。
このように、通信環境に合わせてアンテナの角度を手動で調整することで、各部屋に適した電波環境を構築できるとされています。
カニのハサミ形アンテナにちなんだプレゼントキャンペーン
対象ルーターに搭載された4本の可動式アンテナが「カニのハサミ」を連想させることから、カニや厳選グルメを選べる贅沢カタログやWi-Fi中継機を抽選でプレゼントするキャンペーンが7月22日から9月30日まで実施されます。
対象となるのは、期間中に「@nifty光 10ギガ」を新規に申し込み、対象ルーター「WXR18000BE10P」を分割購入した人、または「@nifty光 10ギガ」を利用中(申込中を含む)で対象ルーターを分割購入した人です。
賞品はA賞・B賞の2種類で、抽選で各10名にプレゼントされます。
- A賞:カニや厳選グルメが選べる贅沢カタログ
- B賞:Wi-Fi中継機
キャンペーンの詳細や注意事項はサービスページで案内されているとのことです。