最大45㎞ お盆渋滞攻略のカギは?
【けさ知っておきたいNEWS】
グッド!モーニング「けさ知っておきたいNEWS」のコーナーで解説されたNEWS内容をご紹介しています。
この解説のあと「けさ知っておきたいNEWS検定」が出題されます。
今年のお盆渋滞は例年より100回増
飛び石連休が原因
明日から最大9連休というお盆休みを前に、NEXCOが10日間の渋滞予測を発表しました。
東名高速では今夜から20㎞、中央道では明日朝5時をピークに45㎞の渋滞が続くとの予測が出ています。
今年の渋滞が例年より多くなる理由は、カレンダーにあります。
8月11日の「山の日」が火曜日にあることで飛び石連休となり、NEXCO東日本の渋滞予報士によると、飛び石連休は渋滞の回数が増える傾向があるといいます。
実際、10㎞以上の渋滞発生回数は去年と比べておよそ100回増える見込みです。
渋滞が前半・後半に分散
スーパー渋滞より中規模渋滞が多発
山の日が連休の真ん中に位置することで、お盆休みが前半と後半に分かれる形になります。
「前半はレジャーに」「後半は帰省に」と分散して出かける人が増えるため、ピークが前半の最初と後半の最初に分かれて発生すると予測されています。
そのため、30㎞を超えるスーパー渋滞が頻発するというよりも、10㎞程度の渋滞が多くの場所で繰り返し発生するという形になりそうです。
帰りの渋滞のピークは14日(金)・15日(土)の2日間に集中するとみられています。
渋滞を避けるベストな日程は
「9日出発・12日帰宅」
では、渋滞を最も避けてストレスなくお出かけできる日程はいつなのでしょうか。
渋滞予報士がおすすめするのは、9日(日)に出発して3泊4日で12日(水)に戻るというプランです。
ただし、10日と12日に休みを取る必要があるため、職場の状況によってはハードルが高い方もいるかもしれません。
どうしても休みをずらせないという方には、出発時間をずらすことがおすすめとされています。
渋滞のピーク時間帯を外して早朝や深夜に出発するだけでも、大きな差が生まれます。
きょうのNEWS解説まとめ
今年のお盆は飛び石連休の影響で渋滞が例年より多く発生する見込みです。
日程や出発時間をうまく調整して、快適な移動を心がけましょう。
帰りの14日・15日は特に混雑が予想されますので、余裕を持ったスケジュールを立てておくことをおすすめします。
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