NHK連続テレビ小説「ブラッサム」の10月16日(金)昼の15話が、緊急地震速報の影響で放送休止になりました。見られなかった15話の再放送はいつなのでしょうか?
朝ドラ「ブラッサム」10月16日の15話が休止になった理由や再放送がいつなのか?放送日、時間、15話のあらすじ、14話までのあらすじのおさらいをご紹介します。
目次
ブラッサム10月16日の15話 再放送はいつ?緊急地震速報で休止に
緊急地震速報で休止に
10月16日(金)の午後0時38分ごろ、気象庁が「緊急地震速報」を発表しました。
千島列島で強い地震が起きたとして、北海道や関東、北陸、東海などで強いゆれが予想される、という内容です。
速報では、地震の大きさを示すマグニチュードが「9.9」と表示され、東日本大震災を上回る数字だったことから、おどろいた方も多かったと思います。
ところが、実際には強いゆれは観測されず、気象庁は午後0時48分に、この緊急地震速報を取り消しました。
アメリカの地質調査所によると、日本時間の午後0時35分ごろ、ロシアのカムチャツカ半島の近くでマグニチュード6.9の地震があり、北海道で最大震度1を観測したそうです。
気象庁は、緊急地震速報との関係などをくわしく調べているとのことです。
この影響で、午後0時45分からNHK総合で放送される予定だった「ブラッサム」15話は、放送が休止になり,NHKでは、特別ニュース番組に切り替わりました!
朝の放送を見のがして、お昼に見ようと思っていた方は、がっかりしてしまいましたよね。
ちなみに、緊急地震速報が取り消されたことは、これまでにもあります。
2023年1月には、インドネシアの近くで起きた地震を、気象庁のシステムが沖縄県や台湾の近くの地震とまちがえてしまい、緊急地震速報が2回出たあとに取り消されました。
ブラッサム10月16日の15話 再放送はいつ?
休止になった15話の再放送は、次の日の10月17日(土)午後0時45分から、NHK総合で放送されます。
- 10月17日(土)[総合]午後0時45分~ ブラッサム(15回)
本日休止になりました「ブラッサム」(15回)の再放送は、
あす午後0:45から放送します。10月17日(土)[総合]
午後0:45~ ブラッサム(15回)#朝ドラ #ブラッサム
— 朝ドラ「ブラッサム」公式 (@asadora_bk_nhk) October 16, 2026
この再放送の情報は、NHK連続テレビ小説の公式Xでもお知らせされました。
また、テレビ画面にもテロップで、再放送のお知らせが流れていました。
見のがした方は、17日のお昼をお忘れなく!
ブラッサム 15話あらすじは?島村先生と珠はどうなる?
ブラッサム 15話あらすじは?
島村先生(工藤阿須加)と会っていたことが学校中に知られてしまい、「ふしだらなことをした」として謹慎を言いわたされた珠(石橋静河)。
学校からは何の連絡もないまま、ひと月が過ぎていきます。
待ちきれなくなった珠は、終業式の日に、自分から学校へ向かいます。
ところが学校では、すでに珠の代わりの新しい先生が働いていました。
そして珠は、教頭から「クビ」だと言われてしまいます。
すっかり落ちこむ珠。
それでも、島村先生が本当はどう思っているのかだけは知りたいと、手紙を書くことにします……。
以降どうなったのか?15話を見る前に知りたい!!って人は以下の記事でネタバレをご紹介しています。
ブラッサム3週ネタバレあらすじ!工藤阿須加との恋の結末はどうなる?
また気になる島村先生の実在モデルと史実についても以下の記事でまとめてあります!ネタバレありなので、閲覧注意です!
ブラッサム 島村先生と珠の恋はどうなる?既婚者疑惑と史実との違いも
ドラマ「ブラッサム」15話までのあらすじをプレイバック!
15話をこれから見る方のために、第3週「化粧と、初恋」の11話から14話までのあらすじをおさらいします。
11話あらすじ
大正3年(1914年)の春。
女学校を卒業した17歳の珠は、岩国の尋常小学校で、代用教員として働きはじめます。
担当になったのは、2年生の「勉強が苦手な子のクラス」。
この学校では、成績でクラスが分けられていて、ほかの先生たちは珠のクラスの子どもたちを、どこか下に見ていました。
「どうせ2組だから」と言う子どもたちに、珠は「苦手なら、ゆっくりやればいい」とやさしく声をかけます。
子どもたちはすぐに珠を「はのたま先生」とよんで、なついていきました。
算術が苦手な次郎(渋谷そらじ)も、珠のていねいな教え方で、指を使って計算ができるようになっていきます。
12話あらすじ
初めてのお給料をもらった珠は、袋ごと母のリョウ(国仲涼子)にわたし、家族みんなが大よろこびします。
珠は、漢字が読めない次郎のために、教科書の漢字にひとつずつ、ふりがなを書いてあげました。
ところが夏が近づくと、次郎は学校を休みがちに。
様子を見に行きたいと思う珠でしたが、教頭からは「そっとしておきなさい」と止められてしまいます。
1学期が終わったころ、女学校の同級生・忍(木竜麻生)が珠に会いにきます。
親のすすめる結婚を断り、婦人記者を目指して東京へ行くという忍。
忍は別れぎわに、「あんたの本当の力は、小説にある」と珠の背中をおしてくれました。
13話あらすじ
2学期。
少しでも立派な先生に見えるようにと、珠はリョウに手伝ってもらって、お化粧をして学校へ向かいます。
教頭から「浮かれている」としかられる珠をかばってくれたのが、新しく来た先生・島村辰彦(工藤阿須加)でした。
ひさしぶりに学校に来た次郎は、毎晩ふりがなを見ながら練習して、教科書をスラスラ読めるようになっていました。
自分も勉強が苦手な子どもだったという島村は、そんな次郎の姿に心を動かされ、珠の教え方をほめてくれます。
考え方の近い島村に、珠はどんどんひかれていきます。
ある日、珠が島村への思いを書いた紙が、ひょんなことから島村の手にわたってしまい……。
14話あらすじ
島村が熱を出して学校を休んだ日、心配になった珠は、ひとりぐらしの島村の家へお見舞いに行きます。
部屋を片づけて、食べやすい雑炊を作ってあげる珠。
「ただ会いたかった」と素直な気持ちを伝える珠に、島村も「僕もです」と答え、2人の距離はぐっと近づきます。
次郎も前向きに勉強するようになり、子どもたちの成績も上がって、珠は充実した毎日を送っていました。
ところがある日、島村の家から帰る珠の姿を、だれかがじっと見ていたのです……。
この続きが、15話で描かれます。