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Appleは7月14日、アメリカンフットボールの本格的なプレイを楽しめる『EA SPORTS Madden NFL 27 Arcade Edition』がApple Arcadeに8月6日から登場すると発表しました。
同時に『NFL Retro Bowl ’27』と『Retro Bowl College+』もApple Arcadeのラインナップにくわわると発表しています。
目次
Madden NFL 27 Arcade Editionの特徴
『Madden NFL 27 Arcade Edition』は、Apple Arcadeのために特別にデザインされた人気シリーズの完全新作です。実在のNFLチームとリアルなシミュレーションゲームプレイによる、シーズンベースの体験が楽しめるとのことです。


同作は広告やアプリ内課金のない完全なゲームとして提供され、現実世界のNFLの成績にもとづくダイナミックなプレイヤー評価機能を搭載したフランチャイズモードやクイックプレイモードが用意されています。
週ごとに展開するストーリーエンジンを搭載したフランチャイズモードでは、プレイヤーはGMの立場でシーズンの行方を左右する展開に対応し、優勝チームを作り上げていくことができるということです。


iPhone、iPad、Mac、Apple TVにわたるシームレスなコントローラ対応も特徴で、どの端末でもプレイできるとしています。
AppleでApple Arcade担当シニアディレクターを務めるアレックス・ロフマンさんは、「サッカーのピッチからバスケットボールのコート、そしてアメリカンフットボールの競技場まで、Apple Arcadeはあらゆるスポーツのファンのために比類のないスポーツゲームのラインナップを提供します」とコメントしています。
EAでフランチャイズストラテジーおよびマーケティング担当バイスプレジデントを務めるエヴァン・デクスターさんは、「Apple Arcadeは、Maddenをリリースする場所として完璧な、私たちがこれまで築き上げてきた妥協のない完全な体験にふさわしい最高のプラットフォームです」と述べています。
Retro Bowl College+とNFL Retro Bowl ’27も追加
8月6日には『Retro Bowl College+』もプレイ可能になります。8ビットゲームのヒット作『Retro Bowl』の人気スピンオフで、プレイヤーは250の大学チームから好きなチームのヘッドコーチとなってチームを勝利に導けるとのことです。


『NFL Retro Bowl ’27』は9月3日に新シーズンが開幕します。新しい「Gauntlet Mode」が追加され、プレイヤーはGMとしてリソースが限られた状態からスタートし、過酷な15連戦を勝ち抜いて最高スコアを目指すモードとなっています。


連戦中にはリスクの高い対戦相手を選ぶことで、実在のNFLスター選手の報酬やパワフルな特典を獲得できる仕組みも用意されているとのことです。
その他のスポーツゲームも充実
Apple Arcadeのスポーツゲームカタログには、『Football Manager 26 Touch』『Mini Football Legends』『NBA 2K26 Arcade Edition』『NFL Retro Bowl ’26』『PGA TOUR Pro Golf』『Skate City: New York』なども含まれています。


『NBA 2K26 Arcade Edition』の最新アップデートでは、オールスターに2度選出されたタイリース・マクシー選手が最新のパラゴンプレイヤーとして追加され、アソシエーションモードには2016〜2024年の時代がくわわりました。
『PGA TOUR Pro Golf』では新コース「ベアーズベストアトランタ」がプレイ可能になり、『NFL Retro Bowl ’26』では7月16日にApple Games Historic Super Bowlチャレンジの新セットが追加され、スーパーボウル史上屈指のビッグマッチをプレイできるとのことです。


価格と利用方法
Apple Arcadeは月額900円(1か月間の無料トライアル付き)で利用できます。新しいiPhone、iPad、Mac、Apple TVを購入したユーザーは、Apple Arcadeを3か月間無料で利用できるとのことです。
また、Apple ArcadeはApple Oneの個人プラン(月額1,200円)、ファミリープラン(月額1,980円)にも含まれており、いずれも1か月間の無料トライアルが付帯しています。
1つのサブスクリプションで家族6人まで、制限なくすべての作品を利用できるとのことです。ただし、実際にデバイス上で利用できるゲームはハードウェアとソフトウェアの互換性によって異なり、地域によっては一部のコンテンツを利用できない場合があるとしています。