2026年10月21日スタート水谷豊さん主演「相棒 season25」第1話・初回拡大スペシャル「PMクライシス~総理の秘密と密約の罠」で、亀山薫の元教え子で、サルウィンからの留学生ラ・ミン・タンダー役のキャスト・一宮レイゼル(いちみや・れいぜる)さんが登場します!
「相棒」「ミンちゃん」ことミン(みん)役の一宮レイゼルさんは、どこの国の人なのか?国籍や何人なのか、プロフィールや出演作品をご紹介します。
目次
相棒 ミン役は一宮レイゼル!サルウィンの留学生キャストの国籍は?何人?
📢 【 出演情報 】
テレビ朝日『相棒25』に、
亀山薫の元教え子でサルウィンからの留学生
ラ・ミン・タンダー役で出演いたします!10月21日(水)よる9時放送!
ぜひご覧ください!✨📺 テレビ朝日系
『相棒 25』初回拡大スペシャル
「PMクライシス」#相棒 #相棒25 #テレビ朝日 #一宮レイゼル pic.twitter.com/lnnaZB7FGT— 一宮レイゼル Razel Ichimiya (@ichimiyarazel) October 19, 2026
一宮レイゼルのプロフィール
- 名前:一宮レイゼル(いちみや・れいぜる)/Ichimiya Razel
- 生年月日:1997年4月23日
- 年齢:29歳(2026年10月時点)
- 出身地:フィリピン
- 身長:160cm
- 言語:日本語・英語・タガログ語(トリリンガル)
- 特技:プログラミング(7年)、バレーボール(6年)
- 趣味:モバイルゲーム、アニメ鑑賞、キャンプ、釣り、ランニング、料理、ドライブ、キックボクシング
- 資格:TOEIC 925点、実用英語技能検定1級、技術英語検定1級、普通自動車運転免許
- 所属事務所:enchante(アンシャンテ)
引用元:enchante公式サイト
公式X
国籍は?何人?フィリピン出身の女優
一宮レイゼルさんは、フィリピン出身の女優さんです。
日本の名字なので、日本の方だと思った人もいるかもしれませんね。
事務所のプロフィールによると、12歳のときにフィリピンから日本へ来て、石川県金沢市で青春時代を過ごしたそうです。
母国語は、フィリピンの言葉のタガログ語。
日本語と英語もペラペラの、トリリンガルの俳優・タレントとして活動しています。
インタビューでは、「フィリピン人は皆そうかもしれませんが、家族思いな一面は、共感するところがありました」と話していて、フィリピン人としての思いを大切にしていることが伝わってきます。
ただ、現在の国籍については、公表されていません。
フィリピン出身で、フィリピンにルーツを持つ女優さんというのが、今わかっていることです。
3歳からおばあちゃんに育てられ、12歳で日本へ
ハフポストのインタビューでは、一宮さんの子どものころのお話が紹介されています。
一宮さんが3歳のころ、お母さんは、ひとりで日本へ働きに出ていました。
そのため、一宮さんと妹さんは、フィリピンでおばあちゃんに育てられたそうです。
家にはいとこたちも住んでいて、十数人の大家族でくらしていたといいます。
12歳のとき、お母さんをたよって、妹さんたちと石川県へ移住。
日本語がわからないまま日本の小学校に入り、漢字などを必死に勉強したそうです。
プログラマーから女優へ!デビュー作でいきなりヒロイン
一宮さんは、高校を卒業したあと、プログラマーとして東京や石川県のIT企業で働いていました。
特技に「プログラミング(7年)」とあるのは、このころの経験なんですね。
やがて、モデルとしての活動もスタートし、ミスコンテストにも挑戦しました。
そして2023年、映画『フィリピンパブ嬢の社会学』のオーディションに応募し、映画初出演でヒロイン・ミカ役に選ばれました。
デビュー作の #フィリピンパブ嬢の社会学
今日からNetflixとHuluで配信されます!是非✨@movie_Phili_pub pic.twitter.com/Gh0GxbUyYS
— 一宮レイゼル Razel Ichimiya (@ichimiyarazel) May 1, 2026
この映画は、フィリピンパブで働く女性と、大学院生の恋を描いた実話がもとになった作品です。
じつは、一宮さんのお母さんも、かつてフィリピンパブで働いて、家族の生活を支えていたそうです。
一宮さんは、役づくりのために、はじめてお母さんの職場を見学。
「笑顔を絶やさずに接客する様子はまさにプロだと思いました」と話し、お母さんの苦労と強さをあらためて知ったと語っています。
映画『フィリピンパブ嬢の社会学』は、2026年5月からNetflixとHuluで配信されています。
話題作『東京サラダボウル』でドラマにも出演
2025年には、NHKのドラマ10『東京サラダボウル』の第3話・第4話に、アリサ役で出演しました。
この作品は、ギャラクシー賞の月間賞や、東京ドラマアウォード2025の作品賞・連続ドラマ部門優秀賞を受賞した話題作です。
2026年9月には、今の事務所enchanteに移籍。
フィリピンと日本、2つの国で育った経験を強みに、社会のことを考えさせられる作品や、人の心を描くドラマを中心に出演を重ねています。
一宮レイゼルの出演作品は?
映画
- 2023年 フィリピンパブ嬢の社会学(ヒロイン・ミカ 役)
- 2024年 MAMA, ‘SAN? -ママサンどこ?-(ミズキ 役)
- 2024年 短編映画 Pasalubong -パサルボン-(主演・サム 役)
- 2024年 短編映画 祝福(天使 役)
- 2026年 ハローマイフレンド(ポルシャー 役)
- 2026年 津田寛治に撮休はない(女優 役)
ドラマ・テレビ
- 2022年 奇跡体験!アンビリバボー(フジテレビ)再現ドラマ・メインキャスト
- 2023年 ラップ甲子園(TOKYO MX)ラウンドガール 役
- 2024年 縦型短編ドラマ「タガログ vs 集金」「タガログ vs クレーマー」(YouTubeほか)
- 2025年 ドラマ10 東京サラダボウル 第3話・第4話(NHK)アリサ 役
- 2025年 縦型ショートドラマ ハロハロ★ハウス(YouTubeほか)主演
- 2026年 相棒 season25 第1話(テレビ朝日)ラ・ミン・タンダー 役
舞台・CMなど
- 2023年 舞台 kys STUDIO TOKYO「アヤしい隣人」(シアター風姿花伝)
- CM NTT DOCOMO
- Webムービー Google
- WebCM JNTO(沖縄編)
引用元:enchante公式サイト
【相棒25】1話に登場のラ・ミン・タンダーとは?薫のサルウィン時代の教え子
相棒25 1話のあらすじ
留学で日本にやってきているサルウィン時代の薫(寺脇康文)の教え子が、突然、会いたいと連絡してきた。右京(水谷豊)や美和子(鈴木砂羽)を同席させて近況を聞くと、軍事政権に戻ったサルウィンでは、母国の家族と連絡を取ることさえままならないという。ちなみに、薫の連絡先が分からなかったその教え子に、人探しアドバイスをしたのは、留学先の大学の研究室で助手を務め、プログラムやネットに詳しい光屋(木村了)という人物だった。
そんな中、都内の高級居酒屋で総理補佐官が刺殺される事件が発生。捜査に首を突っ込んだ右京は、被害者と親交が深かった現職の総理大臣・溝口(筒井道隆)から話を聞く。すると、被害者が国交大臣だった4年前、再開発事業を巡って逆恨みされていた可能性があることが分かる。同じ頃、美和子から聞き捨てならない情報が。週刊誌に匿名で「国民が仰天する総理の秘密をリークしたい」という電話があったというのだ。捜査一課が容疑者の行方を追ういっぽう、右京と薫は、薫の教え子から、ある相談を受けて…!?
政府要人は誰に、なぜ殺されたのか…
国民を驚かせる現職総理の秘密とは!?
点だった事件がやがて線へと繋がっていく!
ゲスト:筒井道隆 木村了 吉岡睦雄 菅野莉央
引用元:相棒 season25 公式サイト
1話の事件は、薫と、サルウィン時代の教え子との再会から始まります。
1話のネタバレや犯人の予想は、以下の記事でまとめています。
【相棒25】1話ネタバレとキャスト!犯人は誰でサルウィンとの関係とは?
ラ・ミン・タンダーとは?
一宮レイゼルさんが演じる「ミンちゃん」ことラ・ミン・タンダーは、亀山薫(寺脇康文)の元教え子で、サルウィンからの留学生です。
薫は、『season7』で特命係を去ったあと、南アジアの小さな国・サルウィンにわたり、子どもたちに“正義”を教えていました。
そのころの教え子が、ラ・ミン・タンダーです。
いまは日本の大学院に留学していますが、サルウィンが軍事政権に戻ってしまい、母国の家族と連絡を取ることさえむずかしい状況。
薫の連絡先がわからなかったラ・ミン・タンダーに、人探しのアドバイスをしたのが、研究室助手の光屋(木村了)でした。
そして、右京と薫は、ラ・ミン・タンダーから“ある相談”を受けることに…。
今回の事件の、カギをにぎる人物のひとりになりそうです。
サルウィン共和国が実在するのかや、亀山薫とサルウィンの関係については、以下の記事でまとめています。
サルウィン共和国は実在で本当にある?相棒亀山薫のネタバレも
アジアにルーツを持つ一宮レイゼルにぴったりの役
ラ・ミン・タンダーは、日本にやってきた、アジアの国からの留学生。
12歳で日本に来て、異なる文化の中で育ってきた一宮さんだからこそ、母国の家族を思う留学生の気持ちを、リアルに演じてくれそうですね。
1話のほかのゲストキャストについては、以下の記事でまとめています。
【相棒25】1話キャスト!光屋役の木村了や吉岡睦雄など
まとめ
今回は、「相棒 season25」第1話でラ・ミン・タンダー役を演じる一宮レイゼルさんについてご紹介しました。
- 一宮レイゼルさんは、1997年生まれ・フィリピン出身の女優
- 12歳でフィリピンから日本へ来て、石川県金沢市で育つ
- 日本語・英語・タガログ語を話すトリリンガル
- 現在の国籍は公表されていない
- プログラマーから女優になり、映画『フィリピンパブ嬢の社会学』でヒロイン役デビュー
- 今回のラ・ミン・タンダーは、亀山薫の元教え子で、サルウィンからの留学生
相棒第1話は、10月21日(水)よる9時から、初回拡大スペシャルで放送です!