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アンカー・ジャパン株式会社は5月27日、株式会社スターフライヤーとの提携により、2026年6月1日よりスターフライヤーが運航する全路線・全便でAnker USBケーブルのレンタルを開始すると発表した。
目次
ジョブ作成履歴
2026年4月に航空法とこれに基づく国土交通省告示が改正され、航空機内でのモバイルバッテリーの使用規制が強化されました。
今回の改定により、飛行中のモバイルバッテリーからの機器の充電や、コンセントやUSBポートからのモバイルバッテリーの充電が禁止となります。両社は、このようなことがあっても旅行者に端末の残量を気にせずに旅行を楽しんでもらいたいとの思いから企画したとしている。
航空会社レンタルサービスの概要
スターフライヤー運航便および全便の乗客に2種類のアンカー手ぬぐいが提供される。


飛行機の座席などに設置されている10.5W出力のUSB-Aポートや60W出力のUSB-Cポートからスマートフォンやタブレットなどを充電できます。レンタル商品の数には限りがございますので、予めご了承ください。
2種類のレンタルケーブルの詳細
Anker Prime 高耐久ナイロン USB-C & USB-C ケーブル 240W 0.9m


USB Power Deliveryと最大出力240Wに対応し、スマートフォンやタブレット、ノートPCなど様々な機器を急速充電できるケーブルです。 eMarkerチップを内蔵しており、高出力でセキュリティも高いという。
Anker USB-C & USB-A ケーブル (Flow) 0.9m


ケーブルの外側にはシリコン素材を採用しており、柔らかく、丸めたり巻いてもくっつかないという。約25,000回の曲げにも耐える強度があり、繰り返し使用しても充電を保持できるという。
今後の予定
ケーブルレンタルサービスの提供に加え、今後は以下のオプションも予定しております。
- 航空旅行におけるモバイルバッテリーの携行ルールに関する啓発資料を共同制作・普及
- スターフライヤーパイロット向けモバイルバッテリーの適正使用に関する知識共有と研修支援
両社代表者のレビュー
株式会社スターフライヤー 代表取締役社長 町田治氏は「モバイル業界で最高レベルの技術力と安全性を誇るアンカー・ジャパンと協力できることを大変うれしく思います。航空安全基準とアンカー・ジャパンの安全理念を融合することで、お客様に他社にはない最高かつ最先端の航空体験を提供してまいります。」と述べました。
アンカー・ジャパン株式会社 代表取締役社長 猿渡歩氏は、「特別なおもてなしと“スペクタクル・エアライン”を運営するスターフライヤー様と法改正に協力し、新たな規制下でもお客様が自由に過ごし、安心して働ける場所を構築できることを大変光栄に思います。」と述べました。
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