トリニダード・トバゴピッチ湖からとれる資源は?
【けさ知っておきたい! NEWS検定】
今日の問題と答え
グッド!モーニング「けさ知っておきたい! NEWS検定」の問題と答えを紹介しています。
毎日のニュースの中から、知っておきたいキーワードや役立つ情報をクイズとして出題します。
気になるニュースのポイントをわかりやすく解説します。
| *正式な解答が出るまでは、解答予想となりますのであらかじめご了承ください。 *解答予想が出ていない場合は、再読み込みを繰り返してください。 |
NEWS検定 問題
-今日のNEWS解説-
日本が関係重視 カリブの小国 トリニダード・トバゴ
トリニダード・トバゴピッチ湖からとれる資源は?
青 -アスファルト
赤 -塩
緑 -水晶
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「NEWS検定」の解答を速報しています |
NEWS検定 答え
青 -アスファルト
NEWS検定 解説
きょうの解説
トリニダード・トバゴのピッチ湖の資源「天然アスファルト」は、日本の高速道路や明石海峡大橋などに使われています。
今回の解説では、茂木外務大臣が訪問したカリブ海の小国トリニダード・トバゴについて紹介されました。
トリニダード・トバゴは、ベネズエラ沖にあるトリニダード島とトバゴ島からなる国で、面積は千葉県とほぼ同じ、人口は約137万人です。
美しい海や自然に恵まれる一方、首都部には高層ビルも並び、かつてイギリスの植民地だった歴史を感じさせる建物も残っています。
音楽と祭りの国としても知られ、カーニバルは世界三大カーニバルの一つとも言われています。
また、スチールパン発祥の地としても有名です。
日本がこの国を重視する理由の一つが、エネルギー資源です。
トリニダード・トバゴはアンモニアやメタノールの輸出額で世界有数の国であり、LNG=液化天然ガスでもカリブ海地域最大の輸出国です。
日本企業は1970年代から製鉄やダム建設、通信、エネルギー分野で関わってきました。
さらに、トリニダード・トバゴはカリブ共同体「カリコム」の主要国でもあります。
中国がカリブ海地域で影響力を強める中、日本は同国との関係を深めることで、資源確保だけでなく国際舞台での存在感向上にもつなげたい考えです。
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