
元雨上がり決死隊の宮迫博之が6月9日に自身のYouTubeチャンネルを更新し、その中で特殊清掃員が遭遇した奇妙な話が紹介された。
特に活発な煉獄が明らかにする「人間の狂気」
一方、宮迫博之は現在特殊清掃員として働く近藤芳樹をゲストに招いた。事故や事件の後始末という特殊な仕事のユニークな体験を聞きながら、近藤氏は「現場を通して感じた人間の狂気」について語った。
亡くなった父親と暮らし続けた理由は「年金のため」
近藤氏は「最近社会現象になっていて…」「老人と息子が二人で暮らしていた」「父親が倒れて救急車も呼ばずに亡くなった」「その後、子供は亡くなった父親と同居する」と切り出し、よくあるシナリオを語る。 「年金が欲しかった」と理由を明かすと、宮迫さんは硬い表情をしたが、その理由は理解できた。
事件の様子を調べてみると、「体液を拭くためのタオルが…」。
近藤さんは「そういう場所に行くと一目瞭然」と続け、「ファブリーズの残量」や「体液を拭いた後のタオルの残量」など、実際にその場所で見た状況を語る。
これを聞いた宮迫さんは「実の父親なので心の中ではできない」と驚きと恐怖の表情を浮かべた。それでも「悲しいですね」と、物事がうまくいかないときの人間のつらい気持ちに思いを馳せているようだ。
人間のリアルで難しい一面を観客から伝えるアクション
今回明らかになった実際の出来事には、「心霊、幽霊…一番怖いのは生きている人間」「ちょっとした覚悟で続けられる仕事ではない」などのコメントが寄せられた。