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株式会社オインクゲームズは4月13日、2026年5月23日(土)・24日(日)に開催される「ゲームマーケット2026春」にて新作ゲーム『コンプレス』を先行販売し、5月29日(金)より販売を開始すると発表した。
目次
『コンプレス』ってどんなゲーム?
「コンプレス」は、手持ちのカード8枚だけを使ってメモを書きながら、0と1のカードの枚数を答えるカードゲームです。ゲームのグラフィックとアートワークは、『海底探検』『藪の中』『スタータップス』の著者として知られる佐々木淳氏が担当。
使用するカードは4種類のみ。白または黒の背景に0または1の数字が印刷されたシンプルなカードです。プレイヤーはカードを手札からフィールドに移動し、ゲームが進むにつれて新しいカードを追加します。メモカードは頻繁に変更されるため、暗記スキルだけでなく、数枚のカードを最大限に活用する方法について創造的に考える能力も求められます。


8枚のカードに無制限の数字を書き込めます
「0,1,1,0,0…」になるほど、プレイヤーのスキルが重要になります。例えば、「黒いカードの0には0が2つ並んでいる」とか、「白いカードを1枚横に並べて1,0を示す」など、ゲームの途中でドロールールを考えます。


カードの配置場所を変えたり、他のカードで隠したり、カードの四隅の数字を使ったり、描き方は無数にあります。また、表裏で異なるデザインのペナルティカードを使用することで、トラブル時のリカバリーも可能です。


このゲームは「記憶ゲーム」ではなく「お絵かきゲーム」という発想で作られており、記憶に頼るのではなく考えてより計画を立てるという新たな体験が楽しめるという。
製品の概要
価格は2,700円(税抜)で、ゲーム内のマーケットプレイスでは特別価格2,500円(税抜)で販売される。このゲームは対象年齢 8 歳以上で、1 人から 7 人までプレイできます。プレイ時間は約20分です。


内容物はカード96枚、ウッドデッキ1枚、遊び方説明書です。
ゲームマーケット2026春にて先行販売


「ゲームマーケット2026春」は、5月23日(土)・24日(日)の2日間、幕張メッセ 展示ホール1・2・3・4ホール(千葉県千葉市美浜区中瀬2-1)にて開催されます。
今後の販売は、8月のGenConで北米で、10月にドイツのSpiel Essenでヨーロッパで販売される予定です。