モンゴル・中国 合同軍事訓練の名前は?
【けさ知っておきたい! NEWS検定】
今日の問題と答え
テレビ朝日グッド!モーニング「けさ知っておきたい! NEWS検定」の問題と答えを紹介しています。
毎日のニュースの中から、知っておきたいキーワードや役立つ情報をクイズとして出題します。
気になるニュースのポイントをわかりやすく解説します。
| *正式な解答が出るまでは、解答予想となりますのであらかじめご了承ください。 *解答予想が出ていない場合は、再読み込みを繰り返してください。 |
NEWS検定 問題
-今日のNEWS解説-
“日本は第3の隣国” モンゴル関係重視の理由
モンゴル・中国 合同軍事訓練の名前は?
青 -漢光
赤 -文明の鷲
緑 -草原のパートナー
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「NEWS検定」の解答を速報しています |
NEWS検定 答え
緑 -草原のパートナー
NEWS検定 解説
きょうの解説
モンゴルと中国の今年の訓練では、四足歩行型ロボットなども登場。
その訓練は「草原のパートナー」という名称です。
今回の解説では、モンゴルが日本を「第3の隣国」と位置づけ、関係強化を進める理由について紹介されました。
来日したオチラル首相と高市総理は、日本の支援で建設されたチンギス・ハーン国際空港の拡張に向け、新たな融資などで合意しました。
オチラル首相が就任後初の公式訪問先に日本を選んだことからも、日本重視の姿勢がうかがえます。
モンゴルは北をロシア、南を中国に囲まれた内陸国です。
石油などをロシアからの輸入に頼り、輸出の大部分は中国向けとなっているため、両国から大きな影響を受けています。
そのため、ロシアや中国だけに依存せず、日本や欧米を「第3の隣国」として関係を深め、外交や経済の独立性を保とうとしてきました。
一方、日本にとってもモンゴルは重要です。
モンゴルには半導体製造などに使われるフローライトをはじめ、金や銅、レアメタルなど豊富な鉱物資源があります。
ただし内陸国のため、輸送では中国やロシアを通らざるを得ないことが課題です。
そこで期待されているのが、空港拡張と現地での資源加工です。
日本企業がモンゴル国内で鉱物を精錬・加工し、より軽く価値の高い製品にして空輸できれば、中国やロシアを経由しない新たな物流ルートが生まれます。
日本にとっては資源調達先の多様化、モンゴルにとっては経済的自立につながる可能性があり、双方にとって重要な関係強化といえます。
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