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Nothing、新型ワイヤレスイヤホン『Ear (3a)』を発表 音のスクリーンショットが撮れる新機能を搭載 | poxnel

Posted on July 8, 2026 by Pulse


2026
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Nothingの新型ワイヤレスイヤホンEar (3a)の全カラーバリエーションNothingの新型ワイヤレスイヤホンEar (3a)の全カラーバリエーション

Nothing Technology Japan株式会社は7月7日、新型ワイヤレスイヤホン『Ear (3a)』を発表しました。同製品は同日午後7時30分よりnothing.techにて販売が開始されます。

目次

あざやかなピンクを新色に追加した『Ear (3a)』

『Ear (3a)』は、Nothingの「(a)シリーズ」に新たにくわわったモデルです。カラーはホワイト、ブラック、イエローにくわえ、新たにピンクが追加され、全4色展開となっています。

価格は税込15,800円です。

音をそのままキャプチャできる「オーディオスナップショット」

『Ear (3a)』は合計32MBの内蔵メモリーを搭載し、イヤホンから直接、聞こえている音をキャプチャできる機能を備えています。

「オーディオスナップショット」を使うと、再生中のメディアを瞬時に切り取って保存できます。左右両方のイヤホンをピンチする操作で、その瞬間の前後の音を「スクリーンショット」のように保存できるとのことです。

録音データはNothing Xアプリに自動的に同期され、再生・編集・共有・文字起こしが可能です。また、文字起こしの重要な部分をシェア可能な引用カードに変換できる機能も搭載されています。

なお、オーディオスナップショットは個人的かつ非商用目的での使用に限られるとのことです。

通話やオンライン会議も直接録音可能

『Ear (3a)』では、通話やオンライン会議をイヤホンから直接録音する機能も搭載されています。ジェスチャー操作により、スマートフォンを取り出すことなく最長約2時間の会話を録音できます。

録音データはNothing Xアプリに自動的に同期され、再生・編集・文字起こしが可能です。通話録音の開始前には、プライバシー通知により参加者全員に録音が行われることが知らされる仕組みになっています。

新設計の12mmドライバーでハイレゾオーディオに対応

『Ear (3a)』には、新たに設計された12mmダイナミックドライバーが搭載されています。前世代と比較して低音域は最大5dB強化されているとのことです。

軽量PMI製振動板を採用しており、クリアで細部まで再現された高音域を実現しているということです。

ワイヤレスハイレゾオーディオに対応し、LDACコーデックをサポート。最大24bit/96kHzの高音質再生が可能です。Nothing Xアプリのイコライザー詳細設定モードでは、8バンド対応の音質調整やEQプロファイルの共有にも対応しています。

また、スタティック空間オーディオにより、従来のステレオサウンドをより広く、没入感のあるサウンドステージへと拡張しているとのことです。

最大45dBのノイズキャンセリングを搭載

『Ear (3a)』は最大45dBのアクティブノイズキャンセリングに対応しています。音響メッシュとANCアルゴリズムが改良され、400Hzから2,000Hzの帯域におけるノイズキャンセリング性能が強化されました。

同社の発表では、前世代と比較してノイズキャンセリングのカバー範囲は全体で17.1%向上しているとのことです。

外音取り込みモードも搭載され、周囲の状況を把握したい場面では外部の音を自然に取り込むことができます。

各イヤホンには3つのマイクとAIによるノイズ低減システムが搭載されており、人混みや混雑した電車、風の強い屋外などでも通話中の声をクリアに届けるとのことです。

錠剤パッケージを思わせる新デザインの充電ケース

充電ケースは、錠剤のパッケージやシュリンク包装をイメージしたフォルムからデザインされているとのことです。丸みのある親しみやすいシルエットに仕上げられています。

イヤホン本体はNothingらしいシースルーデザインを継承しつつ、細部がさらに洗練されました。人間工学に基づいた設計で、新しいXSサイズのイヤーチップも追加されています。

充電ケースには新たに3つのLEDステータスライトが搭載され、バッテリー残量や充電状況、ペアリングの進行状況をひと目で確認できるようになっています。

バッテリー駆動時間と急速充電

『Ear (3a)』は、ANCオフ時にイヤホン単体で最大10時間、充電ケースとの併用で最大42時間の再生が可能です。ANCオン時は、イヤホン単体で最大6時間、充電ケースとの併用で最大25時間の再生に対応します。

バッテリー残量が少なくなった場合でも、5分間の急速充電で約1時間の再生が可能とのことです。

Nothing Xアプリと専用スマートフォンとの連携機能

Nothing Xアプリでは、EQ調整、プロファイル共有、ファームウェアアップデート、Find My Earbudsなどの機能を利用できます。

『Ear (3a)』はNothingスマートフォンとも連携し、ChatGPTやEssentialニュースへ素早くアクセスできる機能も備えているとのことです。

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