<部活動の伝統、アリ?ナシ?>ムダな伝統は不要!学校の判断は?【後編まんが:カンナママの気持ち】 | ママスタセレクト
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前回からの続き。
これは最近の出来事です。私の娘(カンナ)は卓球部の副部長。卓球部では、後輩に修学旅行のお土産を買うという伝統があるのだそう。カンナは修学旅行の前から後輩へのお土産は必要ないと言っていたにも関わらず、部長のハルカちゃんは張り切っている様子。「私が買って、荷物は私が持って帰る」「ずっと続いてきた伝統を守りたい」と言ってきたのだとか。しかし修学旅行の最終日、部長のハルカちゃんは「後輩へのお土産を買うのを手伝ってほしい」と、カンナに頼んできたそうです。
後輩へのお土産は伝統なのかもしれないけれど、カンナは1年生のときも2年生のときも先輩からお土産をもらった覚えもありません。金銭的に余裕がなくて支払えないわけではありませんが、どうしても不要な伝統に思えてしまった私は学校に連絡をしました。すると翌日……。



私は自分の思いを学校側に伝えました。今後、少しでも子どもたちの負担が減ればいいなと……。
後日、偶然にもスーパーでハルカちゃんのお母さんに会いました。

それ以上の言葉が出ませんでした。不便なものや無駄なものは流れに身を委ねないで変えていくべきだと判断して私がとった行動は、ハルカちゃんのお母さんからしたら「クレーム」だったのです。
でも、誰かが声をあげなければ、無駄な“伝統”とやらがこれからもずっと続いていくんですよね……。ハルカちゃんのお母さんのように伝統を大切にしたい方に理解はされないかもしれないけれど、自分がしたことに後悔はありません。みなさんは、どう思いますか?
原案・ママスタコミュニティ 脚本・物江窓香 作画・魚師
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