<自然分娩マウント>義母が「帝王切開での出産は楽」と責めてきた。頭に血がのぼって反論した結果 | ママスタセレクト

出産を控えた妊婦さんは、不安な気持ちでいっぱいになることが多いです。 しかし、周囲の人にあなたの気持ちが理解されず、傷つけられるようなことを言われてしまうこともあります。 ママスタコミュニティにお母さんからこんな投稿がありました。
『帝王切開を経験して、周囲から否定的な意見を受けたことはありますか? 義母は「楽に産めるよ」と言ってくれました。
広告主は帝王切開で出産しましたが、義母は帝王切開の方が楽な出産方法だと考えているようです。 義母も自然分娩で陣痛を経験しているので、その痛みに比べたら帝王切開は楽で痛くないと思っているのかもしれません。 でも、もちろん帝王切開は義母が思っているほど簡単ではありません…。
国立成育医療研究センターによると、
『帝王切開は、通常の出産(経膣分娩)が危険すぎる場合、または母子に危険が及ぶ場合に回避する方法です。 当センターでは妊娠24週以降、必要に応じて医師の判断により実施しております。 比較的安全な手術と言われていますが、外科手術であるため通常の出産に比べてリスクは高くなります。 「出産が楽になるから帝王切開する」とは決して言わないでください。
このことは、義母が言うように、帝王切開が「安産」ではないことを明確に示しています。 義母はおそらくリスクを理解していません。 他のママたちも同様のコメントをしていました。
私の義母は帝王切開が何なのかよくわかっていません。
「帝王切開のとき、出産が非常に危険だったということをあなたは理解していません。」
「私が分娩室にいる間、隣にいた2人が赤ちゃんの心拍数が低下し、帝王切開のために運ばれました。 その時初めて緊急帝王切開のことを知り、命の危険があったので出産できて良かったと思いました。 帝王切開で2回出産した私の友人は、赤ちゃんをリングの近くで切りたくなかったと言っていますが、私は帝王切開が安産だとは絶対に思いません。
彼女が帝王切開で出産しなければならなかったという事実は、リスクがあることを意味しました。 ある母親も、出産のリスクを目の当たりにし、自然分娩で本当によかったと感謝しています。 自然分娩と帝王切開の痛みを比べることはできませんが、帝王切開の方が楽だという姑は、自然分娩の方が大変だという大きな誤解をしているのでしょう。
自然分娩じゃないと認められないよ! ?
「私は双子を帝王切開で出産したのですが、3日目の病室で義妹の自然分娩の大変さを聞かされ、『その痛みがわからないのよ』と言いました。」 〇〇ちゃん(私)」「紛失してしまいました」
「生みの母は、『自然分娩を経験したことがないなんて、とても悲しいことだよ』って言いました」。
自然分娩では何時間も陣痛に耐えて出産するので、それを乗り越えるのは本当に大変だと思います。 しかし、女性が「自然分娩の山」となり、帝王切開で出産した人よりも、出産の痛みに耐えた人の方が優れていると考える場合があります。 自然分娩を経験しないと出産を受け入れられないというおかしな空気になってしまうのは、とても奇妙ではないでしょうか。
義母の心無い言葉に反論せよ! そして……?
義母の心無い言葉に耐えられなかった投稿者はこう答えた。
「私は激怒して、『だったら自然分娩を強行して私と赤ちゃんを危険にさらすべきではなかったのに!!!』と言いました。」 それ以来、義母には会っていません。 夫も許してくれますが、義母の言葉を頭から消して楽しく子育てしてみます! 」
もし帝王切開をしていなかったら、投稿者と赤ちゃんに何か悪いことが起こっていたかもしれません。 義母の言葉からは背景を理解していないことが伝わってきて、投稿者は怒りを感じたでしょう。 幸いなことに夫は出産のリスクや著者の気持ちを理解してくれているようで、彼女をサポートしてくれている。 そして著者自身も、この瞬間についてあまり考えずに赤ちゃんに愛を注ごうとしています。
すべてのことと同様、苦しみを経験しない限り、苦しみの本質を理解することは困難です。 義母は体験していないからこそ、投稿者さんを傷つけるようなことを言ったのでしょう。 この言葉は投稿者にとって嫌な思い出として残っているが、母子ともに健康であればそれに越したことはない。 周囲の言葉に左右されすぎず、これからも旦那さんと一緒に子育てに頑張ってほしいと思います。
文:こもも 編:有村美穂 イラスト:よしだ