<義母、GWは家族みんなで?>嫁が実家へ帰る理由⇒ぐうの音も出ない「ダブスタ反省」【後編まんが】 | ママスタセレクト
前回の続き。 私は夫と住んでいますが、敷地内に息子の家族とも住んでいます。 娘の優子は県外に嫁いでいますが、長期休暇になると子供たちとここに来て、みんなで食事をすることもあります。 息子の嫁・芽衣子は優しくて料理上手! 家族の行事ではおいしい料理を出してくれましたが、少し不器用なところもありました。 それでも、適度な距離を保ち、良好な関係を築いていたと思います。 それにしても芽衣子は来年のゴールデンウイークに実家に帰ると宣言しており…なぜ突然そんなことを言い出したのか理解できませんでした。


メイコさんは今私の妻です。 当然、家族の集まりを優先すべきです。 メイコさんは私の説明を理解して「分かりました」と言ってくれたと思ったのですが…。



「テーブルを立てるのも置くのも最高だよ!」という芽衣子に何も言えなかった。


芽衣子は私の妻なのですから、実家よりも私たちを優先するのは当然だと思っていました。 しかし一方で、娘家族が長期休暇で帰省するのは当然のこととも思っていました。 「義妹が来たら実家に帰る」という芽衣子の言葉に反論できなかった。


無意識に芽衣子を自分の家族だと思い込んでいたのでしょう。 一緒に住んでいるのだから、助け合うのが当然だと思っていました。 しかし、それはあくまで妻と息子家族との間でのことであり、裕子に負担をかけたくなかったのです。
裕子は私にとって大切な娘ですが、芽衣子さんにとっては他人です。 優しい芽衣子さんについつい甘えてしまったようです。
今後、芽衣子は娘が帰省するたびに実家に戻ることになる。 裕子も芽衣子も、再び「娘」になれる間に、冷静になったほうがいいと思います。
原案:ママスタコミュニティ 脚本:渡辺多恵 イラスト:志川ずん子 版:みやび