<同居できる?>「年寄り相手にヒドい!」妻の言動が冷たすぎてツライ【第11話まんが:夫の気持ち】 | ママスタセレクト
前回の続き。 私(トオル)は妻の春菜と息子の陸と暮らしています。 数年前、元妻・幸恵と両親の折り合いが合わず離婚、両親から孫まで奪うことになった。 その後、春菜と再婚して陸が生まれ、「これで両親に孫たちと幸せな老後を送らせてやろう」と思った。 しかし、同棲の話をしているうちに、春菜は人が変わったかのように激怒し、離婚の話を始めた。 なんとか離婚だけは避けたいです。 私も両親には豊かな老後を過ごしてもらいたいと思っています。 この2つの願いを叶えるにはどうすればいいでしょうか? 答えを得る前に、春菜は突然両親に離婚の話をしてしまい…?




春菜はまだ怒りを感じながら、静かに言った。 「まず、『そういう性格だから仕方ない』と言えるほどの人間性がないんです」。 あなたの両親は……』『どういう意味ですか? 「みんな、ズレてるというか、言葉の選び方が……」



「離婚はよくないよとアドバイスしたけど、そんなに強い言い方はしなかった。お父さん、そんなこと言ったっけ?」 「忘れてた~。春菜さんは忘れやすいんです~大袈裟に」 「・・・」 春菜はスマホを取り出し音声を再生した。





一体私の何が間違っていたのでしょうか? ただみんなに幸せになってほしかった…春菜さんに言われた「仕方ない」は私が使う言葉じゃない。 私にとっては息子だからまだしも、他の人にとっては親の性格など些細なことだったかもしれません。 思いつきのように「仕方ないから待っててね」と言ったのが傲慢だったのかもしれないとようやく気づきました。
しかし、もう遅すぎました。 春菜は離婚を決意して家を出た。 両親と私だけが残されました。 このまま私一人で両親を支えていくしかないのでしょうか?
続けて、[Episodio 12]。
原案:ママスタコミュニティ 脚本:渡辺多恵 イラスト:猫田カヨ 版画:井伊テレ子