Skip to content

Japan Pulse News

Menu
  • Home
  • Blog
  • News
  • Categories
  • About
  • Contact
Menu

<ヘビが好き!>蛇を見てかわいいという娘はヘン!?心配するママへ寄せられた「蛇のかわいいところ」 | ママスタセレクト

Posted on February 7, 2024 by Pulse

<ヘビが好き!>蛇を見てかわいいという娘はヘン!?心配するママへ寄せられた「蛇のかわいいところ」 | ママスタセレクト

225_その他_春野さくら
みなさんはどんな生き物が好きですか。犬でしょうか。それとも猫やウサギでしょうか。これらの小動物は人気があるかもしれませんね。では、ニョロニョロと動く爬虫類はどうでしょう。爬虫類は苦手な人は多いかもしれません。ただ最近は爬虫類の需要が増えているようですよ。

『娘は小さい頃から蛇をかわいいと言っています。動物園などで実物を見ても「かわいい!」と言います。触ったことはありませんが、「毒がないのなら触ってみたい」とまで言います。私は蛇という文字を見ただけでも震えるくらい嫌いです。大人でも嫌いと思う人のほうが圧倒的に多いのに、この子はおかしいんじゃないかと心配になってきます。蛇が好きなお子さんはいますか? 娘は小学4年生女子です』

こちらはママスタコミュニティに寄せられたあるママの相談です。投稿者さんは大の蛇嫌い。しかしお子さんは蛇がかわいいようで、蛇好きのようですね。投稿者さんは自分が大嫌いな蛇を好きと感じる感覚がわからず、「どこかおかしいのでは?」とお悩みのようです。好きなものは人それぞれとも感じますが、どうでしょうか。ママたちの声を紹介します。

参考:環境省「爬虫類の飼育状況について」

蛇好きは意外と多い!?

『私も好きよ。まぁ「普通」の範疇で育ったと思うわ』

『私も蛇をかわいいと思うよ。小さいときから思っていた。おかしいと思うなら、どうぞご勝手に』

『爬虫類カフェへ行ってみたら? 蛇やトカゲが好き、虫が好き、女の子だっていろいろな子がいるよ。よく私も爬虫類を持って帰って、母に悲鳴を上げさせていた。家でゆっくり眺めたかったんだよね』

『私も娘も爬虫類大好きです。爬虫類カフェへ行ったら、蛇は首に巻くし、タランチュラも手のひらで散歩させたりするよ』

蛇好きのママから続々と蛇愛にあふれる声が寄せられました。こちらのみなさんは、蛇がかわいいと感じているようですね。なかには「爬虫類カフェ」に親子で遊びに行くほど、蛇好きな人もいるようです。そもそも「爬虫類カフェ」があること自体、需要があることがうかがえますね。都内に限定してみると、2024年1月時点で数件あるようです。蛇好きは実は意外と多いのかもしれません。

蛇はどこがかわいいの?

『おめめがまんまるでかわいいよ』

『私、蛇をかわいいと思う人だよ。黒目がちだし小顔だし。首に巻きたいとまでは思わないけど、頭を撫でたいとは思う』

『つぶらな瞳と歯のない口元がかわいい』

『世の中には、ナメクジやウミウシを見て「ウサギみたいな顔!」と喜ぶ人もいますよ』

蛇好きのママから、蛇のどこがかわいいのかと教えてくれる声も寄せられました。一番多かったのは顔がかわいいといったもの。とくにつぶらな瞳と口元がたまらないようですね。投稿者さんのお子さんも、目が好きなようで、目が赤かピンクの白蛇はウサギのようでかわいいとのこと。さらに、細長い舌がシュルッとしているのも好きなようです。蛇嫌いの人には理解に苦しむ愛で方かもしれませんが、蛇をじっくり観察してみるとかわいさが理解できるかもしれません。親が子どもの好きに共感できると、子どもはきっとうれしいですよね。一度動物園やペットショップでじっくり観察してみてはいかがでしょうか。

親と子どもの価値観は別。子どもの好きを尊重しよう!

『そのレベルではおかしいわけではないと思う。自分の嫌いなものは他の人も嫌いなはずっていう価値観の押し付けのほうが心配』

『普通に爬虫類好きな女の子はいる。少数派だとしてもそれだけでおかしいというのは親としてどうかと思う。多数の人が苦手だからといって、それが常に正しいというわけではないよ』

『爬虫類が好きという人も一定数いるから、おかしいわけではないかと』

『蛇はかわいいとかきれいと思われるから、日本を含めた世界中で女性のアクセサリーや衣服に取り入れられているんだよ。自分が苦手だったら、みんな苦手が当たり前ではないよ』

さらには、蛇が好きかどうかの話以前に「投稿者さんは、子どもに親の価値観を押し付けている」といった批判の声も寄せられました。たしかに子どもが親の価値観と違ったとしても、子どもの好きを尊重できるといいですよね。これは蛇に限ったことではありません。スポーツでも習い事でもそうでしょう。子どもが親や世間と異なる価値観を持っているのは、大人の価値観に染まっていない証拠。むしろ自分らしさを磨く武器になるかもしれません。否定せずに、温かく見守ってあげるといいのではないでしょうか。

文・安藤永遠 編集・kunel イラスト・春野さくら

Leave a Reply Cancel reply

You must be logged in to post a comment.

Recent Posts

  • 北村晴男氏「中国は外交を「相手国を騙すこと」と捉えている」
  • 里見義康は関ヶ原の戦いの論功行賞で常陸国内に所領を得たが、それは次のうちどの郡内であったか?(鹿島郡、筑波郡、茨城郡、久慈郡)
  • お仕事サボってお菓子タイム! 瀬戸りつ、車内でくつろぐ「おサボりメイド」写真を公開 | poxnel
  • 【動画】中革連、ついにクラウドファンディング始動!
  • 織田信長の側近により組織された「母衣(ほろ)衆」。若いころの前田利家が所属していたのは「赤母衣衆」である。○か×か?(○、×)
  • モンスター娘たちと戦うタワーディフェンス『モンスター娘TD』、個性的なキャラと本格的な戦略が楽しめる一本 | poxnel
  • 【話題】NPO法人「フローレンス」の駒崎代表、いろんな顔のバージョンがありすぎて 誰が誰だか解らない…
  • 外国で犯罪を犯して逃亡してきた自国民らを、自国の法に基づいて処罰する「代理処罰」の別名は何?(代理執行罰、国際犯処罰、国外逃亡罰、国外犯処罰)
  • 鮮烈な赤が映える! 緋衣アリア、ウサ耳×ハートの可愛いコスプレ写真を公開 | poxnel
  • 【話題】さいたま市「貸してやってんだから簡単に水道メーター盗まれてんじゃねぇぞ?」
  • 新作学園RPG『Villion:Code』ニンテンドーeショップで予約開始! デジタルデラックス版はサウンド・ビジュアルブック付き | poxnel
  • サイレント“中国産米”、今後じわじわ増加か…
  • 人懐っこさが推しポイント! 大庭 すみ花、白ビキニ×黒レースグローブのセクシー自撮りを公開 | poxnel
  • 報道自由度62位の日本のマスコミ、やりたい放題…
  • 「ほっともっと」公式X・Instagramでゴールデンウィークプレゼントキャンペーン! 5月1日から7日まで開催 | poxnel
©2026 Japan Pulse News | Design: Newspaperly WordPress Theme