<ノンデリ義兄>義兄の発言に限界!誰も頼りにならないなら……「私が守らなきゃ!」【第3話まんが】 | ママスタセレクト
【第1話】から読む。
前回からの続き。
これは数年前の話です。私の名前はカナ。同い年のユウジと生後半年の娘オトハの3人家族です。お盆に義実家へ帰省したのですが、会うなり義兄(コウタ)がオトハを「ブサイク」といって笑いながらイジりはじめたのです。義両親も義姉も注意しようとしません。せめて夫だけでもビシッと本気で叱って、義兄を止めてほしいと頼みました。もし夫がどうしてもできないのなら、ケンカ覚悟で私がやるつもりです。

食事の準備をしながら義母と話していると、近くのホテルに宿泊していた義兄家族が再び来る時間になりました。


普段口論などしたこともないし、相手は自分より年上の男性で、義兄です。でも私は娘を守るために、ちゃんと気持ちを示します。緊張で頭が真っ白になっていくなか、「母は強し」という単語がふと浮かんだのでした。
【第4話】へ続く。
原案・ママスタコミュニティ 脚本・大島さくら 作画・善哉あん 編集・Natsu