<ウソつき夫と離婚したい!>友人の指摘「いつも同じグチばかり」私の残りの人生は?【第2話まんが】 | ママスタセレクト
前回の続き。 私(智美)は、夫の裕二と3人の子供(港小学校3年生、朝日小学校2年生、春木幼稚園の年長児)と暮らしています。 結婚する前から、夫は子供が大好きで、にぎやかな家庭を持つのが夢だと言っていました。 幸運にも私たちは3人の子供に恵まれましたが、夫は子供を育てることにほとんど興味を示しませんでした。 夫に怒りを感じて嘘つき呼ばわりしていましたが、子育てに忙しすぎて自分のことを考える余裕もありませんでした。 しかし、子供達も徐々に大きくなり、最近では離婚という言葉が頭をよぎり始めました。 心配だったので、友人のアリサに相談してもらうことにしました。


今は子どものそばにいるためにパートで働いていますが、独身になったらフルタイムで働かなければなりません。 子どもたちが学校を卒業した後も家にいるのは困難です。 それが私が離婚に踏み切れなかった理由の一つでした。


「あなたはイベントのためだけの親ですよね?それなら、離婚してもイベントや遊びに来てくれてもいいんじゃないですか? 行かない智美さんの気持ちは分からなくもありません」決断できるのに、現状は「それが自分たちの利益になるのか?」と実に幼稚だ。

アリサの言葉の一つ一つが心に響きました。 私は夫が家や子供たちを大切にしていないことに気づいていて、何度も話し合いを試みました。 しかし、そのたびに彼は逃げられてしまう。 それでも、このままでは生きていけないし、みんなある程度の不満を抱えて生きているんだと思った。
私が頑張れば、子供たちから父親を奪わずに済むと思ったのです。 しかし、「離婚しても子どもから父親を奪われるわけではない」という言葉を聞いて、私はついに決断を下しました。
一生「離婚したい」と言い続けるのはもったいない…そう前向きに考えるようになりました。
続けて、[Episodio 3]。
原案:ママスタコミュニティ 脚本:渡辺多恵 イラスト:まめみ 編集:井伊テレ子