日本最長の道路トンネルがあるのは?
【けさ知っておきたい! NEWS検定】
今日の問題と答え
テレビ朝日グッド!モーニング「けさ知っておきたい! NEWS検定」の問題と答えを紹介しています。
毎日のニュースの中から、知っておきたいキーワードや役立つ情報をクイズとして出題します。
気になるニュースのポイントをわかりやすく解説します。
| *正式な解答が出るまでは、解答予想となりますのであらかじめご了承ください。 *解答予想が出ていない場合は、再読み込みを繰り返してください。 |
NEWS検定 問題
-今日のNEWS解説-
世紀の大工事再び 第2青函トンネル構想とは?
日本最長の道路トンネルがあるのは?
青 -長野県
赤 -東京都
緑 -沖縄県
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「NEWS検定」の解答を速報しています |
NEWS検定 答え
赤 -東京都
NEWS検定 解説
きょうの解説
日本で一番長い道路のトンネルは全長18.2㎞、首都高速中央環状線の一部である山手トンネルです。
今回の解説では、本州と北海道を結ぶ新たな交通ルートとして検討されている「第2青函トンネル構想」について紹介されました。
現在の青函トンネルと並行する形で、全長およそ31㎞の新しいトンネルを建設し、自動運転車の専用道路と鉄道貨物線を設ける案が浮上しています。
現在の青函トンネルは鉄道専用のため、大型トラックはフェリーを利用しなければなりません。
第2青函トンネルが実現すれば、自動運転車だけでなく、通常の大型トラックも自動運転対応の台車に載せて通行できる構想です。
これによって北海道と本州を結ぶ物流の時間や費用を大幅に減らせる可能性があります。
特に北海道から本州へ運ばれるジャガイモ、タマネギ、小麦などの輸送コストが下がれば、食品価格にも良い影響が期待されています。
また、人や物の往来が増えることで、年間約878億円の経済効果があるとの試算も紹介されました。
ただし最大の課題は建設費です。
2019年度には約7200億円と試算されていましたが、資材価格や人件費の上昇によって現在では1兆円を超える可能性があります。
物流の効率化や北海道経済の活性化につながる一方、巨額の建設費を誰が負担するのかが大きな問題です。
実現には費用対効果や財源について、今後さらに詳しい議論が必要になりそうです。
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