
注目のトピック
だいたいポイント
- 元ひきこもりの安川沙知代さんは、就職面接で「働いた経験がないので難しい」と言われ、経験のない日本人にとって厳しい現状に疑問を抱いた。
- 人手不足を理由に外国人労働力に単純に依存するのではなく、一度つまずいた日本人が社会復帰できる仕組みづくりの必要性を強調する。
- 日本人の雇用や再教育を行う企業への補助金を増やし、働きたい人の勇気を社会が奪うことのない仕組みを作りたいと書いた。
先日友人からこんな話を聞きました。
引きこもりだった青年が勇気を振り絞って就職面接に行った。
しかし戻ってきたのは、
「職歴がないから難しい」と言われます。人手不足にもかかわらず、
経験のない日本人には難しいです。
本当に外国人労働力に頼るだけでいいのでしょうか?必要なのは…
— 安川沙知代 (@sachiyoehime118) 2026 年 5 月 12 日
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— 安川沙知代 (@sachiyoehime118) 2026 年 5 月 12 日
会社側の事情も分かりました。
特に中小企業にとって、人材育成にかかるコストと時間は大きな負担となっています。だからこそ、若者に「頑張れ」と言うだけではなく、企業が若者を育てたいと思える環境を整える政策が必要だと思います。 …
— 安川沙知代 (@sachiyoehime118) 2026 年 5 月 12 日
企業は時間と人件費を負担しており、「育てれば戦力になる」という保証はない。
したがって、企業にすべてを丸投げして、「雇ったんだから教育は責任を持ってやれ」というだけでは、実際には問題の解決にはなりません。
一方で、未経験者やブランクのある人が最初の一歩を踏み出せない社会にも問題があります。
それが理由です…
— 安川沙知代 (@sachiyoehime118) 2026 年 5 月 12 日
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