・「TOKIO」の城島茂が9日、メインパーソナリティーを務めるテレビ朝日系「週刊ニュースリーダー」)に生出演した。
・石原良純
「あえて聞かせていただければ、リーダー的にはそういうものを感じていたことってあるんですか?」
・城島茂
「15歳で事務所の入ったんですけど、当時は地元が奈良県で新幹線で通う日々だったんですけども、今のようにインターネットとかスマホがない時代だったんで、ジャニーズ事務所の社長が性加害を行っている人物だという情報が入ることもなく過ごしておりました」
「やはり、ジャニーズJr.だったので仕事ってあるわけでもなかったんです。レッスン生だったので、後にちょっとづつ仕事が増えてそれに本とか出版物、周りの話とかで性加害の情報などが入ってくることになるんですけども、ただ、育ての親でもあるジャニー氏、現場でのいろいろクリエイティブなプロデュースしたり演出したりというジャニー氏と性加害の人物という闇の部分がイコールすることが当時、10代の自分には結びつかなかったことがありまして、なかなかそこは、まさかという思いがあったのは事実です」
・石原良純
「今、性加害の事実を知って、どんな思いでジャニー喜多川氏のことを思われていますか?」
・城島茂
「2019年にジャニー氏が倒れ、亡くなるわけですけども、その当時、毎日、誰かがタレントが病室に見舞いに行って意識はなかったんですけど、励ましたりという日々があって、そして亡くなり、ジャニー氏の遺志を継いでいこうとタレント一同介してお別れ会をしたり、そういう思いで今後は第2章じゃないですけど、ジャニーズ事務所を支えて自分たちで切り開いていこうという思いがありました」
「その遺志を継いでいこうと思っていたのですが、今回このようなことになりまして、みなさま、被害者のみなさまに本当に多大なご迷惑をおかけして正直、ジャニー氏に対してはいろんなものをいただきましたが、こんな負の遺産を残してどうしてくれるんだという思いが正直あります」
「後に残った人間、東山新社長の体制で対応していくとは思うんですが今後。後に残された者に対して自分たちが何ができるかってなかなかいきなりは難しいと思うんです。会見の内容については、いろいろとそこはどうなんだとか、ふに落ちない意見もたくさんあると思うんですが、ようやく被害にあわれた方にとっては何十年も我慢されて、今も傷が癒えない方もたくさんいらっしゃるとは思うんですが、まずは第一歩を踏み出したという部分は自分自身も含めて頑張っていかないといけないと思います」
fa-calendar2023年9月9日 6時47分
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