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人付き合いをできるだけ避けたいと考えている人はいる?聞けば納得できそうな理由とは | ママスタセレクト

Posted on September 16, 2023 by Pulse

人付き合いをできるだけ避けたいと考えている人はいる?聞けば納得できそうな理由とは | ママスタセレクト

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人付き合いが好き・得意だという人がいる一方、人付き合いがどうしても苦手・得意ではないという人もいます。苦手意識が強まることで、人付き合いを避けてしまう傾向がある人も珍しくないのかもしれません。ではなぜ人付き合いを避けるまでにいたってしまったのでしょう。

『私は人付き合いが苦手で、できるだけ人付き合いを避けています。同じように人付き合いを避けている方に質問です。何が理由で人付き合いを避けていますか?』

自分と同じように人付き合いを避けてしまう人も、理由はさまざまなのかもしれない。投稿者さんはそのように思ったのかもしれません。誰かの話を聞くことで、自分だけではないと安心できたり、異なる理由に考えさせられたりするかもしれませんね。さて、人付き合いを避けてしまうママたちには、一体どのような理由があるのでしょう。

人付き合いは苦手。でも完全に避けているわけではない

『みんな人付き合いを避けているのではなく、必要最低限にしているだけではないかな。クラス会やランチ会へは行こうとはなかなか思わない。でも個人的に仲がいい人や友だちとの集まりは行く。友だちが幹事をしていて、人数が集まらなくて困っているとかなら参加する』

ママたちの声を見ていると、人付き合いが苦手・得意であっても、完全に避けているわけではないという声が目立ちました。そこにもさまざまな理由はあるようですが、根本的に、仲がいい人やこれまでにも付き合いのある友人との集まりなら参加するようです。

参加するかしないかの線引きをすることは、人付き合いを避けているように感じる人もいるかもしれません。しかし、ママの声にあるように「必要最低限」にしているという考え方のほうが、前向きでしっくりきそうではありませんか?

人付き合いを必要最低限にする理由

ママたちから寄せられた声のなかから、なぜ人付き合いを必要最低限にしているのかについて見てみましょう。

単純に「面倒」だから

『単に面倒だから。仲がいい人だけなら行く』

『面倒くさい以外に理由なんてないわ』

もっともシンプルでわかりやすい理由ですね。生きていれば面倒なことはいろいろあることでしょう。そのなかのひとつが必要以上に求められる人付き合いの場。そう考えれば、人付き合いを避ける選択にも納得です。

心も体も疲れすぎるほど気を使うことがしんどい

『「これを言うと気分を害するかな」とか「これは聞いてもいいことなのかな」みたいに気を使うことが面倒すぎる。おかげで、家に帰るとぐったりして動けなくなる。だからなるべく避けているよ』

『普段から仲がいい人ばかりならいいけど、そうでもない人たちとは気を使うのでしんどい。仕方ないかと参加してきたけど、帰ったあと疲れるからツライ』

接する相手との関係性が薄い場合、話題選びひとつとっても気を使いますよね。相手が何に興味・感心をもつのか、どのような話が嫌なのかなどにはじまり、口調や言い回し・単語のチョイスなど、考えれば考えるほど沼にハマってしまいそう。

その結果、気疲れを起こしてしまい、家に帰ったらぐったり……なんてことも起こるようです。気持ちの疲れが体にまで出てしまうと、なおのこと「できれば避けたい」と思うのかもしれませんね。

自己肯定感の低さが足を遠ざけさせる

『自分に自信がない。だから誰からも見下されているように感じてしまう。そんなことばかり考えてしまうので、人と会うと疲れる』

自分に自信がもてないあまり、不特定多数との集まりなどはできれば参加したくないという気持ち、なんとなくわかるような気がします。頑張って参加したところで、誰かの幸せな話を聞くと、自分とはなぜ違うのだろうと羨ましがってしまったり、どうせ私なんてと勝手に比べて落ち込んでしまったり。気にしなくていいことまで気にしてしまい、余計にしんどくなってしまうのかもしれません。落ち込んだ自分を励ますことも自分ですから、余計な労力が必要となるのでしょう。うっかり帰宅後の一人反省会なんてはじめてしまった日には、しばらくダメージを受け続けそうです。

デメリットばかり!

『集まって話す内容にこれっぽっちも興味がない。誰かと自分を比較する気もないし気にしたこともないけど、集まるとある程度そういう話にも適当に相槌を打たなきゃいけない。下手に相槌を打とうものなら、後々面倒ごとを背負いこむことにもなりかねない。興味がないとバレたらバレたで、また余計な面倒ごとを生むだけ。黙っていればいたで、余計な気を使わせちゃうし。何もかも面倒くさい結果にしか結び付かないよ』

たとえば、その場にいない人の悪口や、見たことも会ったこともない旦那さんやお姑さんに対する文句や愚痴、子どもの成長自慢や映える生活のプレゼン合戦。どれもこれも仲が良くない人の話となれば、まったく興味が湧きませんよね。かといって、興味なさそうな態度をしておくわけにもいきません。上手に相槌を打たないと周りに気を使わせる。気を使って気を使わせて、気を使わせるのではとまた気を使う……。なんだかいいことなしですよね(苦笑)。

すべてがムダとはいいませんが、メリットをはるかに上回るデメリットだらけとなることがわかっていれば、わざわざ疲れに行くこともありませんから、避けることも当然でしょう。

頑張りすぎない人付き合いがベスト

紹介した声以外にもさまざまな理由が寄せられていました。人見知り・人と話すことが苦手というママ、過去にママ友づきあいで痛い目にあったママ、妬み嫉みにうんざりしているママなど、もうあげればきりがないほどです。しかし共通しているのはみなさん、「疲れるから」「面倒だから」なのです。

気の乗らない付き合いの場。行くことで今後大きなメリットが得られる場合は、ある程度頑張るしかないのかもしれません。疲れるでしょうけれど、なにか大義名分があれば頑張れるのではないでしょうか。しかしそうではなく、本当にデメリットの方が上回るなら、ムリして参加する必要はないと思いますよ。

ひとりですごしていて楽しい、大切な人とだけ付き合っていきたい。どちらもまったく問題はありませんよね。ですから、「人付き合いができない」自分を責めたり落ち込んだりしなくたっていいのです。自分らしくいられる時間を大切にしながら、頑張りすぎない人付き合いを目指してみてはいかがでしょう。

文・櫻宮ヨウ 編集・荻野実紀子 イラスト・Ponko

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