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DB Studioは7月20日、カード系シミュレーション経営ゲーム『Stackcraft: Three Kingdoms』のプロモーション映像を初公開し、Steamストアページを7月24日に開設すると発表しました。
開発元は2A Studio、パブリッシャーはLuckycalfです。同作は漢末の乱世を舞台に、カードを積み重ねることで名将を登用し、城を発展させながら領土を攻略していくカード型経営シミュレーションゲームとなっています。
目次
カードの積み重ねから始まる三国志の物語
プレイヤーはカードをドラッグして積み重ねることで、乱世の中に覇道への道を切り拓いていきます。小さな町から始まり、屯田で糧を蓄え、民生を整え、賊寇を防ぎながら、地方豪族から割拠する諸侯へと成長していく流れが用意されているとのことです。




蜀漢、曹魏、孫呉、あるいはその他の勢力から名将を登用し、城を発展させ、軍を鍛え、城を攻めて領地を奪う中で、漢室を復興するか、自ら帝を称するか、プレイヤー自身の三国の物語を紡ぐ内容になっているということです。


三国の名将を麾下に
限られた時間内に条件を満たすことで、関羽、呂布、周瑜、夏侯惇、諸葛亮といった名将を登用できるとのことです。異なる勢力や背景を持つ名将を集め、自分の勢力を築き上げることで、漢末の乱世でもっとも輝かしい存在を目指せる仕組みになっています。


ゲームの進行に伴いさまざまなイベントに遭遇するほか、戦闘によって敵将を招降することもできるとのことです。
兵種を鍛え、軍を率いて戦場を駆ける


歩兵、重騎兵、弓兵といった一般的な兵種にくわえ、虎豹騎、藤甲兵など三国志ならではの兵種も募集できるとのことです。特性の異なる兵種を育成し、戦略的な布陣によって兵種と将領の組み合わせから属性優位を引き出すことで、無敵の精鋭部隊を作り上げていく流れになっています。
ゲームが進むにつれて新たな兵種の開発や、将領に武器装備を与えて戦場でスキルを発揮させることも可能ということです。
全局を統率し、名君を目指す
限られた資源のもとで農業を発展させ、鉄を鍛えて兵を訓練し、賢才を登用して賊寇を平定していく内政要素も盛り込まれています。荒廃した城を自動生産の「戦争エンジン」へと鍛え上げ、勢力を着実に拡大していく内容とのことです。
広大な地図の上で領土を攻略し、土地を併呑しながら中原を目指していきます。自らの城に将を駐屯させて守りを固めるか、他勢力の城へ攻め込むか、プレイヤーの選択によって三国の物語の結末が変わる仕様になっているということです。


対応言語とシステム要件
Steamストアページによると、インターフェース、フル音声、字幕はいずれも日本語、中国語(簡体字)、中国語(繁体字)、英語に対応しています。
動作環境は、最小構成でWindows 7/8.1/10 x64、Intel Core i3-7100またはAMD Athlon II X4 860K、メモリー8GB、グラフィックはIntel HD Graphics 630、ストレージ4GBの空き容量となっています。
推奨構成ではWindows 10/11、Intel Core i5-8100、メモリー8GB、グラフィックはNVIDIA GeForce GTX 1050tiが挙げられています。
なお、ゲーム内のアートアセットの一部はAIツールを用いて初期コンセプトアートを生成したのち、アーティストが手作業で調整・修正しているとのことです。
Steamストアページは7月24日に正式開設される予定で、リリース日は現時点で「発表予定」となっています。