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ポケットペアパブリッシングの新作『ビジョンクエンチ』、Steam Nextフェスでデモ版配信開始! 伝説の懸賞コードを求めてメガダンジョンへ | poxnel

Posted on June 15, 2026 by Pulse


2026
6/15


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Vision QuenchのキービジュアルVision Quenchのキービジュアル

株式会社ポケットペアのパブリッシングレーベル「ポケットペアパブリッシング」は6月15日、アメリカのインディー開発チーム「WizMUD」が手掛ける協力型ダークファンタジーダンジョン探索ゲーム『Vision Quench / ビジョンクエンチ』のデモ版を、Steam Nextフェスにて配信開始したと発表しました。

Vision Quench / ビジョンクエンチ – Steam Next Festトレーラー – ポケットペアパブリッシング

目次

デモ版の内容

本作の舞台は、とある超巨大企業の地下深くに広がる「メガダンジョン」です。プレイヤーの目的は、かつて企業がキャンペーンでばら撒き、熱狂のあまり禁止されたという伝説の「懸賞コード」を手に入れることとなっています。

ゲームプレイ画面(一人称視点)ゲームプレイ画面(一人称視点)

最大4人の仲間と共に、怪異と狂気が渦巻く迷宮「グリーンタワー」へ潜り、お宝を回収しながら生きて地上へ戻ることを目指す、協力型のダンジョン探索ゲームとなっています。

協力プレイのダンジョン探索シーン協力プレイのダンジョン探索シーン

コンセプト「レトロ3D × アメリカの都市伝説」

本作は独特なローポリゴンのレトロ3Dグラフィックを採用しており、中世風ダークファンタジーと現代の消費社会がバグったように融合した奇妙な世界が描かれるとのことです。

レトロ3Dグラフィックのゲームプレイ画面レトロ3Dグラフィックのゲームプレイ画面

秘密組織「CIS」の暗躍や、インターネットの深淵で囁かれる都市伝説のような、不気味かつどこか懐かしい「あやしい世界観」がプレイヤーを待ち受けているということです。

ダンジョン内の戦闘と怪異の様子ダンジョン内の戦闘と怪異の様子

ゲーム概要

ジャンルは協力型ダークファンタジーダンジョン探索で、プレイ人数は1人〜4人のオンライン専用となっています。対応プラットフォームはPC(Steam / Windows・Mac)で、日本語・英語を含む複数言語に対応します。

発売は2026年を予定しており、価格は未定です。開発はWizMUD、販売はPocketpair Publishingが担当します。

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