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ダイヤモンド社は5月13日、戸田大介氏の著書『スマホの捨て方 怠惰な日々はもういらなくなる』を発売すると発表した。
目次
携帯電話に盗まれた「14年間の命」
現代人の1日のスマートフォン使用時間は平均約5時間と言われており、生涯で14年間スマートフォンを使用していることになります。
本書のもととなったアンケートによると、「スマートフォンに集中することがありますか?」という質問に対して、81.6%の人が「ほとんどの時間」と回答しています(ボンダヴィ調べ、2025年9月7日~12月8日までに613件の回答)。
仕事や勉強に集中しようと思ったら、気がついたら携帯電話を手にしていたという経験をした人は多いと思いますが、スマホ依存症による注意欠陥障害は現代特有の問題として知られています。
500万人の行動が裏付ける「見守ることができる人」のモテる特徴
著者の戸田大介さんは、データと行動科学を使って人々の行動を変える方法を研究し、自制心を高めるプログラムの開発に取り組んできた起業家。
アプリのダウンロード数は1000万回を超え、本書は500万人以上の実践をもとに「人が集中できること」とその改善方法を探る。
本書は、集中力は意志力ではなく組織力で実現できるという考えのもと、「先延ばしを回避するための思考法」と「集中力を習慣化する方法」を誰でも実践できる方法で解説しています。
目次
この本のタイトルの構成は次のとおりです。
- はじめに: それは偶然ではありませんでした
- プロローグ: 彼はそれが「自分の人生を変える」と考えている
- 第 1 章: 先延ばしする人の頭の中
- 第2章:「想像力は本能に勝てない」を活用する
- 第 3 章: ルールなしに机に座ってはいけない
- 第4章 誰もが陥る血管
- 第 5 章: 固定された嗜好が携帯電話依存症につながる
- エピローグ: 種を明らかにする
- あとがき: 本当の話とちょっとした楽しみ
本の概要
本のタイトルは「スマホの捨て方 何もしない日はもう二度となくなる」、著者は戸田大介さんです。価格は1,760円(税込)、256ページです。ダイヤモンド社発行