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【死因は?】「セクシー田中さん」漫画家・芦原妃名子さんが急逝 亡くなった理由は? | エンタメプレス

Posted on January 30, 2024 by Pulse

2023年10月からはテレビドラマにもなった人気漫画『セクシー田中さん』の作者で、漫画家の芦原妃名子さんが2024年1月29日、栃木県内で死亡しているのが見つかったようです。

享年50歳と非常にお若い年齢でお亡くなりになり非常に残念です。

今回は何故こんなにも早く旅立ってしまったのか、調査してみました。

漫画・セクシー田中さんって?

セクシー田中さんは小学館の『姉系プチコミック』にて2017年9月号から連載開始され、累計部数100万部以上の作品であり、2023年には日テレ系列にてテレビドラマとして放送されるまでの人気作品です。

主要登場人物

田中 京子(たなか きょうこ) / Sali(サリ)

TOEIC900点越え、税理士の資格を持つ優秀な人物。40歳の独身OLで地味で陰気な女性。

しかし、夜は会社や周囲には隠しながらスタイル抜群でセクシーなベリーダンサーSaliとして活動している

倉橋 朱里 (くらはし あかり)

23歳の派遣社員。

地味な京子と対極にあるような可憐な容姿と若さ、周囲から浮かないように広く浅く人間関係を保つ付き合いの良さを持つが内心はそんな自分が好みではない。

物語

ひょんなことから朱里はベリーダンサーのSaliの正体が京子と知り、今まで殆ど接点がなかった二人に交友関係が生まれた。ひと回り以上歳の差のある二人だが、互いに刺激を受け合い、自身の新たな一面を見出していくラブコメディ漫画です。

作者の芦原妃名子さん(50)の死因は自殺!?

なんと死因は自宅に遺書があったことなどから『自殺』と報道されております。

自殺理由は誹謗中傷にあると言われておりますが、この誹謗中傷は芦原さんに対してのものだけではなく、自分の言葉が原因となり周りの方も誹謗中傷を受けることになってしまったことが耐えられなくなったのではないかと考えられます。

芦原さんは、『セクシー田中さん』の今回のドラマ脚本を巡って、ドラマ制作者(日テレと脚本家相沢友子さん)側と一時、見解の違いが生じていたことを今年の1月、自身のSNSの投稿などで明かし、さまざまな反響が寄せられていました。その後、芦原さんは一連の投稿を削除しています。

双方経緯をSNSにて説明したことにより、ドラマや原作ファンを巻き込んだ騒動へと発展し、脚本を担当した相沢友子さんへも多くの誹謗中傷があったようです。

世間の声は

脚本家の相沢友子が、原作者が邪魔したとインスタで喧嘩売ったのが表に出るきっかけ。これのせいで原作者の芦原妃名子さんが経緯説明せざるを得なくなった。この顛末の端緒は相沢友子だ。責ははっきりある。#相沢友子#芦原妃名子

— 魚笑い (@uowarai) January 29, 2024

ごめん、相沢友子さんが芦原妃名子先生に対するインスタね、本人は悔しくて吐露したつもりで悪意も悪気も無かったんだとしても本能的に生理的に受け付けないや。妃名子先生と同世代同性同じ物書きなら、もう少し落ち着いた大人らしい物書きらしい言い方が出来なかったのかな。って思ってしまうよ。

— 微女月子 (@hykshnt07) January 29, 2024

と日テレ側に非があるのではないか。というのが多いですね。

最後に

芦原妃名子さんの作品は実に人間らしいしょうもないところも多い登場人物たちが多く、それぞれのキャラが抱える根底のエピソードはどれも丁寧に描かれています。

それが物語に厚みを感じさせているように感じます。

『砂時計』や『Peace』などの代表作もそうですが、芦原先生の作品は本当に心理描写が上手だっただけに非常に残念です。

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