【敵はダレ?】解決に向けて少しずつ前進へ。子ども同士、ケンカ両成敗!?<第15話>#4コマ母道場 | ママスタセレクト
【第1話】から読む
前回からの続き。自分の子どもが他人のために悩んで、ひどいストレスを感じていたらどう思いますか? 「人にやさしくしてあげて」「困った人がいたら助けてあげて」と育ててきたがゆえに、子どもがつらい状況におちいったら……。子どもどうしのトラブルに悩むママのお話です。
【エピソード】
サクラさんの一人息子、ミナトくんは小学6年生です。最近のミナトくんは爪を噛んでいることが多く、悩み事を抱えてストレスがたまっている様子。その悩みとは仲が良い友達との間で起こったLINEトラブル。仲の良かった4人組(ミナト、シン、レント、ダイスケ)は分裂し、シンくんは孤立。ミナトくんは中立の立場にいるようです。友達同士の仲を取り持とうとしているミナトくんのストレスは次第に大きくなっていました。子ども同士のトラブルを知った4人の保護者は、先生たちを交え学校で話し合うことにしました。しかしそれぞれがわが子を庇う発言ばかりで話合いは平行線のまま。サクラさんは話し合いの最中は黙っていようと思っていました。しかし先生がミナトくんに「シンが引っ越ししちゃうかもしれない」と嘘をつき、仲裁役を押し付けていたことが発覚。先生への抑えきれない怒りが湧いてきたようです。

サクラさんの一人息子、ミナトくんは小学6年生です。最近のミナトくんは爪を噛んでいることが多く、悩み事を抱えてストレスがたまっている様子。その悩みとは仲が良い友達との間で起こったLINEトラブル。仲の良かった4人組(ミナト、シン、レント、ダイスケ)は分裂し、シンくんは孤立。ミナトくんは中立の立場にいるようです。友達同士の仲を取り持とうとしているミナトくんのストレスは次第に大きくなっていました。子ども同士のトラブルを知った4人の保護者は、先生たちを交え学校で話し合うことにしました。しかしそれぞれがわが子を庇う発言ばかりで話合いは平行線のまま。サクラさんは話し合いの最中は黙っていようと思っていました。しかし先生がミナトくんに「シンが引っ越ししちゃうかもしれない」と嘘をつき、仲裁役を押し付けていたことが発覚。先生への抑えきれない怒りが湧いてきたようです。

第15話 解決にむけて




【編集部コメント】
話し合いは平行線かと思われましたが、教頭先生の発言によって今後どのような解決に向かっていくのでしょうか。すぐにはピンと来ないママたちですが、話し合いが一歩前進しましたね。
【第16話】へ続く。
原案・編集部 脚本・物江窓香 作画・まゆか! 編集・横内みか