【姉激怒!奨学金の返し方】結婚相手の両親も認めてくれた「頑張り屋ね」<第14話> #4コマ母道場 | ママスタセレクト
【第1話】から読む
前回からの続き。みなさんはコツコツ真面目に生きていたいタイプですか? それとも要領よく生きていたいタイプですか? 生き方が正反対の姉妹が「奨学金」を通して対立したお話です。
【エピソード】
マイさんは20代後半の会社員。マイさんの実家はあまりお金に余裕がなく、2歳下の妹ミサキさんとともに奨学金を借りて大学を卒業しました。妹のミサキさんは結婚後専業主婦になり、家計から奨学金を返しています。一方マイさんは、恋人の親から「結婚は奨学金を返してから」と言われてしまっていました。いつもこつこつ真面目に頑張っているのに、うまくいくのはイヤなことと向き合わない妹ばかり……そんな腹立たしさから姉妹で大きなケンカをしてしまいました。しかし、「自分が努力すること」と「その努力を誰かに押し付けること」は違うと気付き、自分なりに頑張ろうと決めたのでした。「妹は妹、自分は自分」と結婚に向け頑張った結果、奨学金を無事全額予定より早く返すことができました!

マイさんは20代後半の会社員。マイさんの実家はあまりお金に余裕がなく、2歳下の妹ミサキさんとともに奨学金を借りて大学を卒業しました。妹のミサキさんは結婚後専業主婦になり、家計から奨学金を返しています。一方マイさんは、恋人の親から「結婚は奨学金を返してから」と言われてしまっていました。いつもこつこつ真面目に頑張っているのに、うまくいくのはイヤなことと向き合わない妹ばかり……そんな腹立たしさから姉妹で大きなケンカをしてしまいました。しかし、「自分が努力すること」と「その努力を誰かに押し付けること」は違うと気付き、自分なりに頑張ろうと決めたのでした。「妹は妹、自分は自分」と結婚に向け頑張った結果、奨学金を無事全額予定より早く返すことができました!

第14話 褒められ感無量【姉の気持ち】




【編集部コメント】
たしかにマサトさんのご両親は奨学金がない状態で結婚することを望んでいましたが、あくまでもそれは「希望」の範囲。大変なのがわかるぶん、返し終えて挨拶に来たマイさんの誠実さがより伝わったのかもしれませんね。
「努力家だけれど要領が悪くてうまく生きられない」というマイさんのコンプレックスを、マサトさん一家は長所と受けとめ感動してくれました。マイさん、よかったですね!
【第15話】へ続く。
原案・ママスタコミュニティ 脚本・大島さくら 作画・まゆか! 編集・横内みか