【ノーモア義母の手作り惣菜】「息子が結婚したらおかずを」長年の私の思い<第14話>#4コマ母道場 | ママスタセレクト
【第1話】から読む
前回からの続き。「あなたのために」と思って行動したとしても、受け取る側がどう思うかはわかりません。むしろ相手にとっての迷惑になってしまっている場合もあるでしょう。それが嫁姑間で起こったとしたら……? 今回は、手作りのお惣菜が教えてくれる「ありがた迷惑」なお話です。
【エピソード】
サトコさんは、数年前に夫を亡くし、現在はひとり暮らしをしています。息子たちもそれぞれ自立したし、今はご近所さんと仲良くしながらマイペースに生活ができていて、それなりに幸せです。けれど次男のリョウタさんの家に惣菜を届けに行くと、毎度妻のナホさんに嫌がられてしまうのです。共働きできっと大変だろうと、少しでも手助けになればと思ってやっていることなのに、どうしてそこまで嫌がられないといけないのか……サトコさんは納得できないと思っています。

サトコさんは、数年前に夫を亡くし、現在はひとり暮らしをしています。息子たちもそれぞれ自立したし、今はご近所さんと仲良くしながらマイペースに生活ができていて、それなりに幸せです。けれど次男のリョウタさんの家に惣菜を届けに行くと、毎度妻のナホさんに嫌がられてしまうのです。共働きできっと大変だろうと、少しでも手助けになればと思ってやっていることなのに、どうしてそこまで嫌がられないといけないのか……サトコさんは納得できないと思っています。

第14話 いったい何が不満なの?【義母の気持ち】




【編集部コメント】
お義母さんなりに、自分の経験から家族を助けようとしていた気持ちは分かりました。その気持ちは悪くないし、過去の経験を活かすことはいいことですよね。でもね、お義母さん。「長男の離婚」という経験についてもっと深慮があれば、今回のようなことにはならなかったのではないでしょうか。そこも含め「自分の思い」しか考えていないあなたの言動が、今回の結果を生んでしまったのかもしれませんよ……?
【第15話】へ続く。
原案・ママスタコミュニティ 脚本・渡辺多絵 作画・神谷もち 編集・井伊テレ子