【ノーモア義母の手作り惣菜】「好きで届けている」義母の気分に振り回される<第3話>#4コマ母道場 | ママスタセレクト
【第1話】から読む
前回からの続き。「あなたのために」と思って行動したとしても、受け取る側がどう思うかはわかりません。むしろ相手にとっての迷惑になってしまっている場合もあるでしょう。それが嫁姑間で起こったとしたら……? 今回は、手作りのお惣菜が教えてくれる「ありがた迷惑」なお話です。
【エピソード】
ナホさんは、リク(2才の男の子)とナツ(0才の女の子)を育てているママです。数ヶ月前に育休が明け、職場復帰をしたばかり。慣れない家事と育児と仕事の両立に四苦八苦しながらも、夫のリョウタさんと協力しながら徐々にペースを掴んで頑張っているところです。しかしナホさんが職場復帰してからというもの、断っても断っても玄関先にお義母さんからのお惣菜が届きます。リョウタさんからも、お義母さんに連絡してくれたのですが……。

「家族の栄養のため!」と届けられるお惣菜。ナホさん夫婦は頭を悩ませていました。
ナホさんは、リク(2才の男の子)とナツ(0才の女の子)を育てているママです。数ヶ月前に育休が明け、職場復帰をしたばかり。慣れない家事と育児と仕事の両立に四苦八苦しながらも、夫のリョウタさんと協力しながら徐々にペースを掴んで頑張っているところです。しかしナホさんが職場復帰してからというもの、断っても断っても玄関先にお義母さんからのお惣菜が届きます。リョウタさんからも、お義母さんに連絡してくれたのですが……。

「家族の栄養のため!」と届けられるお惣菜。ナホさん夫婦は頭を悩ませていました。
第3話 その日の気分?!




【編集部コメント】
「息子家族のため」と言ってやっているものの、事前連絡を要請されても応じないお義母さんなのですね。あくまでも「作りたい」ときに作って届けたい。その日によって体調や気分がありますものね。ただ、自分だけの食事であればいくらでも気分で決めてもらって構わないのですが……。その「気分」に振り回される人の「気分」も考えてもらえませんかね? お義母さん。
【第4話】へ続く。
原案・ママスタコミュニティ 脚本・渡辺多絵 作画・神谷もち 編集・井伊テレ子