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Edgar IXが開発し、Easy Grind Gamesが手がける2Dアドベンチャー『DigWorld』が、PC(Steam)向けにリリースされたばかりのゲームです。本作は現在発売記念セールも実施中で、通常価格655円(税込)のところ、15%オフの556円(税込)で購入可能となっています。セール期間は8月1日までとなっているので、気になる方はお早めにチェックしてみてください。
制限時間と戦う、癒し系の発掘サバイバル


『DigWorld』は、ローグライク要素を取り入れた、のんびり系の2D発掘・脱出サンドボックスゲームです。プレイヤーは毎回自動生成される鉱山に飛び込み、時間切れになるまでにどれだけ多くのアイテムを集められるかを競う「タイムアタック型の発掘」を楽しむことになります。
集めたアイテムはコンテナへ運んで売却し、その資金で装備をアップグレード。強化した道具でさらに深い地層へと挑んでいく、というシンプルながら中毒性のあるサイクルが本作の軸となっています。
特徴的なのは、本作が「死なない、負けない」ことをうたっている点です。制限時間というプレッシャーはありつつも、プレイヤーを罰することのない、あくまで癒し系(コージー)な体験として設計されているとのこと。ローグライクというとシビアな死に覚えゲームを想像しがちですが、本作はプレッシャーと安心感が両立した、肩の力を抜いて楽しめる作品といえそうです。
掘る、集める、強化する。地下に広がる発見と驚きの数々


ゲームプレイの基本は、スタミナと限られたバックパックの空きを管理しながら、鉱山を掘り進めていくことです。ライトの届く範囲だけが視界となる暗い地中を進んでいく様子は、未知の場所へ足を踏み入れるような探索の緊張感とワクワク感を両方味わえそうです。
地上に戻れば、緑豊かなのどかな風景と、目標がリスト化された親切なUIが出迎えてくれます。次に何をすべきかが一目でわかる作りになっているようで、探索の目的を見失う心配は少なそうです。


深く掘り進めていけば、掘削効率を高めてくれる伝説級の装備品に出会うこともある様子。苦労して到達した深層でのレアアイテム発見は、本作ならではの大きな達成感を与えてくれるでしょう。また地下では、単純な掘削作業の合間に運試しができるスロット風のミニゲームも用意されているとのことで、採掘のマンネリ化を防ぐ小さな刺激としても機能しているようです。
さらに地下には自動販売機や樽といった設置物も点在しており、ただ穴を掘るだけでなく、自分だけの秘密基地を作り上げていくような自由な楽しみ方もできそうです。爆薬を使って岩盤を一気に破壊する場面もあり、地形をダイナミックに変化させながらお宝を回収する爽快感も見逃せません。
1回の探索(ラン)が終わるとリザルト画面が表示され、獲得したアイテムや経験値、達成したミッション数などが確認できます。ここで得た資金をもとに装備を整え、次はもっと深く、もっと多くの収穫を目指す――この「探索→発見→ボーナス→報酬→強化」のループが、本作のリプレイ意欲をかき立てる仕組みになっているようです。
価格・セール情報・日本語対応について
『DigWorld』はPC(Steam)向けに配信中です。通常価格は655円(税込)ですが、現在15%オフの556円(税込)で購入可能なセールが実施されています。セール期間は8月1日までとなっているため、気になっている方は早めの購入を検討してみるとよいでしょう。
なお本作は日本語表示に対応していません。テキスト量はさほど多くない、シンプルな採掘サンドボックスと見られるため、UIのアイコンや数値を見ながら感覚的に遊べる可能性は高いですが、英語表記が中心となる点は留意しておきたいところです。