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ゲームロフトは7月27日、『アスファルト:Legends』において日本をテーマにしたサマーシーズン「Touge Masters」の配信を発表しました。
2026年7月末にリリースが予定されているアップデート52と同時に、日本の車文化やJDM美学に着想を得た新コンテンツが多数追加されるシーズンとなります。新しいゲームモードやロケーション、象徴的な車、サウンドトラックなどが盛り込まれているとのことです。
目次
新ドリフトモード「ドリフトゲート」とJDM TURBOFESTスポットライト
今回のアップデートの中心となるのが、正確性やスタイル、ハイスコア競争を軸にした新しいドリフトモードの導入です。プレイヤーは新しい挑戦「ドリフトゲート」に挑みながらイベントアイテムや通貨を集めていく仕組みとなっています。
ゲートをうまくドリフトで通過すると追加ポイントを獲得でき、スタイリッシュで高得点の走行を続けられる設計になっているとのことです。このドリフトモードは、JDMにインスパイアされた美学を根幹とする「JDM TURBOFEST」スポットライトの一環として、7月21日から8月18日までの1か月間開催されています。
JDM TURBOFEST公式トレイラー
新コース「Mount Fuji」が追加
アップデート52では、雪景色と富士山の象徴的なシルエットが遠くにそびえる日本の田舎の風景を舞台にした新コース「Mount Fuji」が導入されます。
雰囲気やスピード、視覚的な壮観さを組み合わせて設計されており、『アスファルト:Legends』でこれまでにないレース体験を提供するコースになっているということです。
伝説の日本車3台がラインアップに追加
このシーズンでは、日本を象徴する伝説的なマシン3台が新たに導入されます。各マシンにはキャンバーホイールやJDMにインスパイアされた限定デカールが用意されているとのことです。
Nissan Skyline GT-R R34
日本の車文化を長年にわたり形成してきた1台として、キャンバーホイールとJDM仕様の限定デカールを備えて登場します。
Toyota Supra RZ Mark IV
伝説的な人気を誇るスープラのマークIVモデルが、専用デカールとともに『アスファルト:Legends』にくわわります。
Mazda RX-7 Spirit R
ロータリーエンジン搭載車として知られるRX-7のスピリットRが、JDM美学に沿ったカスタムパーツとともにラインアップされます。
日本の車文化に着想を得たサウンドトラック
シーズンの世界観を強化するため、アップデート52では高エネルギーな新ユーロビートサウンドトラックが提供されます。今回のコラボレーションのために制作された楽曲として、Turboによる「Sakura Shockwave」と、Odyssey Eurobeatが手がけた「Overdrive」の新リミックスが収録されます。
これらの楽曲は、新しい富士山コースや既存の大阪コースなどでのドリフトレースに、リアルでノスタルジックな雰囲気をくわえているということです。
さらに、hololive EnglishのVTuberであるIRySさんと、ユーロビートのレジェンドであるDave Rodgersさんが作曲した最新曲「My car is in danger」も本シーズンの楽曲として収録されるとのことです。
対応プラットフォーム
『アスファルト:Legends』は、App Store、Google Play、Microsoft Store、Steam、Xbox、Epic Games Store、Nintendo Switch、Nintendo Switch 2に加え、PlayStation®4、PlayStation®5でも展開されています。