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Gotcha Games株式会社は5月21日、『RPGツクール』ゲーム開発プログラムの最新作『RPGツクール U2U』を発表した。
目次
「P2D」という言葉が生み出す3次元の世界
『RPGツクール U2U』の中核となるのは、新しいビジュアル用語「P2D(Perspective 2D)」です。開発者のこれまでのシリーズで使用していた2Dマップに3次元の奥行きとより良い効果を加え、これまでの2Dゲーム制作ツールとは異なるビジュアルクオリティを実現したという。
P2D シーンと専用エディター (後述) の動作を示す公式トレーラーが公開されました。




[RPG Wopanga U2U]紹介トレーラー
P2Dマップやアプリケーションを自然な方法で作成できる新アプリケーション「P2Dマップエディタ」
『RPGツクール U2U』には、P2Dマップを簡単に作成できる「P2Dマップエディタ」が搭載されています。特に情報はありませんが、旧ツクールシリーズと同じように使えるように設計されているとのことです。




P2Dマップを簡単に作成したいユーザーは、あらかじめ定義されたオブジェクトを配置するだけでP2Dマップを作成できます。一方で、自分の作品にもっとこだわりたいユーザーのために、ディスプレイからアイテムを収集する方法もあります。
従来の2D Makerツール(マップタイル)を装飾に使用できます。また、ゲーム制作にすぐに使える100種類以上のP2Dマップを備え、さまざまな制作ニーズに対応します。
詳細は5月21日にXの公式U2Uアカウントで公開予定のプロデューサーズニュースレターで発表される。
「BitSummit PUNCH」にてデモ版を公開
Gotcha Gotcha Gamesは、インディーゲームイベント「BitSummit PUNCH」にて、『RPGツクール U2U』用『P2D マップエディター』の体験版を公開しました。会期は5月22日(金)~5月24日(日)、会場内ブース3F-B29にてご覧いただけます。
最新情報は公式Xにて随時公開していきます。
詳細はX公式アカウントにて順次公開予定。
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