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「ババァ」と娘からあだ名のように呼ばれているけれど、慣れてしまった。高校生ならよくあること? | ママスタセレクト

Posted on August 26, 2023 by Pulse

「ババァ」と娘からあだ名のように呼ばれているけれど、慣れてしまった。高校生ならよくあること? | ママスタセレクト

008_反抗期_マメ美
多感な時期の子どもをもつママからのお悩みで時折見かける、わが子からの暴言。たとえ親子であってもいい気分ではないでしょうし、幾度となく繰り返されれば傷ついて立ち直れなくなってしまいそうだと感じることもあるでしょう。

今回ママスタコミュニティに寄せられたのは、わが子から日常的に「ババァ」と呼ばれてしまっているママからの疑問でした。

『高校生になる娘が私のことをすぐ「ババァ」と呼びます。もうあだ名みたいな感覚な気がしてきて、最初はイラッとしていたけど慣れてきちゃったよ。その話をママ友にしたら「口の悪い子どもだね」って言われた。高校生ぐらいの子ってそんなもんだと思っていたんだけど……違う?』

喧嘩をしたときや機嫌が悪いとき、ママがいないときなどについ「ババァ」と言ってしまったのであればまだしも、ママに対し面と向かって「ババァ」といい続ける高校生の娘さん。自分が言われる立場になったらツラいなあと思ってしまいそうですね。いまどきの高校生のお子さんは、このような感じなのでしょう?

「高校生なんてそんなもの!」かと思いきや……?

『私は言われたことはない。親を蔑むようなこと、平気で言っちゃダメだと思う』

まだまだ多感な高校生。投稿者さんが話しているように、親に対して「ババァ」などの暴言は珍しくないと思いきや、コメントを寄せてくれたほとんどのママからは「言われたことはない」といった回答が寄せられたのです。

『私も実母にババァなんて言ったことないし、旦那も同じと話していた。うちの子はまだ中学生だけど今のところ言いそうもないし、ママ友の子も成人した男の子が2人いるけど、ババァなんて言わなかったそうだよ。なんでも受け入れてはダメだよ』

しかも、子どもの心ない言動・暴言に慣れたり受け入れたりしてしまってはダメだといった声もかなり目立ちました。

高校生にもなると思っていても面と向かっては言わないらしい

『面と向かって「ババァ」とは言われないなあ。姉妹で私のことをディスるとき、「BBA(ビービーエー)」とか言っているらしいけど(苦笑)』

『高校生ぐらいになると、親に対してもう少し大人な対応をするようになるよ。もしかすると投稿者さんのお子さんは少し幼いのかもね。中学生の反抗期と高校生の反抗期では話が違うよ』

ママたちによると、高校生ぐらいになると、本音と建前をつかいこなすようになってくるのだとか。つまり、心のなかやママがいないときに「ババァ」と思っていたり言っていたりしたとしても、ママを前にして口にすることはないのだとか。

そういうものなのかと、筆者も大学生になったばかりの息子に聞いてみました。すると「思うことがないわけではないけれど、口に出すのは違うと思うので言わない」といった返答がありました。高校生以降は、少しずつ社会性を身に着けながら、上手に本音と建前を使いこなしていくのかもしれませんね。

TPOをわきまえているのならある程度は目をつぶる

『外できちんと「母」とか言えているのなら、多感な年頃だから多少は目をつぶってあげたい』

投稿者さんと同じく、わが子から「ババァ」などと呼ばれてしまっているママからも声が寄せられました。ママたちいわく、ある程度は仕方がないことと大目に見ている部分もあるようです。大人と子どものはざまで揺れ動くなか、「つい言ってしまう」「強がって見せたくなる」などがあるのかもしれませんね。

ただし、言葉のTPOをわきまえることは「絶対!」とどのママも口を揃えて言っています。家でどのような言葉遣いをしようとも、家族以外の人には「父」「母」と呼ぶなどできなければ、社会に出るうえで問題アリ! きちんと社会性を身につけ、分別がついていればある程度は許容できるのでしょう。

性別年齢問わず、暴言はよくないと教えることがベスト

わが子からの暴言に対し、多感な時期だから多少の暴言は大目に見てあげたい、言われ続けていると慣れて平気になってしまうなどはあるかもしれません。しかし、誰に対しても……たとえ家族にでも、暴言を吐いていい理由はどこにもないのです。

『反抗期だろうがなんだろうが、誰に対しても暴言を吐かないことは、人と人がともに生きていく上での最低限のルールじゃないかな。そこを子どもにも理解させておかないと、モラハラしていることに気がつかないとか、知らないうちに人を傷つけてしまう人になってしまいそうで怖い』

家族にしか暴言は言わないとありましたが、家族ですら大切にできないのに、誰かを大切にできるのでしょうか。親も子も家族というカテゴリ内にいるだけで別々の個人。できるだけお互い思いやりをもって日々を送りたいものですよね。なら、暴言はないにこしたことはないでしょう。そのためには、叱る・怒る・注意するのではなく、ママ自身が傷ついていることをどんどん訴えかけて行く必要がありそうです。ただ、個々のキャラクターによっては、ノリで打ち返して一切相手にしない、相手の土俵に上がらないなども有効な手段になると思います。

どのような対応がベストかは家庭によってそれぞれ。可能であれば、暴言を吐くことはよくないことだと子どもに理解してもらえるよう、継続して訴えかけ続けられればいいですね。

文・櫻宮ヨウ 編集・荻野実紀子 イラスト・マメ美

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