<職場で仲良しごっこ!?>「辞めます!」動揺する先輩。罪悪感の末、ゴキゲン取り?【第3話まんが】 | ママスタセレクト
前回の続き。 すみれです。 私は今も結婚前と同じ会社で働いています。 最近部署が変わり、新しい環境で働き始めました。 私が異動した部署には女性は2人しかおらず、そのうち私を含めて3人でした。 それは問題ありませんでしたが、1日経つと女の子たちは私を無視し始めました。 それだけならまだしも、今は仕事上の質問にも答えてもらえません。 異動したばかりで、まだ分からない業務が多くて迷っています。



「いえ、簡単とは言いませんよね? でも、仕事に支障をきたすほど無視されるのは普通のことではないですし、相談した上司が何も行動を起こさないのはおかしいですよね。無理して行ったんですよね。」事務所と今…もっと状況が悪化したら、すみれさんの心が折れてしまうかも知れませんが、すみれさん自身が今の仕事を大切にしているのは分かっていますが、やはりすみれさん自身のことが心配です…。
夫の言葉が心に響きました。 自分で出来る。 それは私が思ったことです。


私が挨拶すると、戸田さんと安岡さんは驚いた様子でした。 「みんなと仲良くやってます」と少し気まずそうな表情を浮かべた。 それから一週間ほど、戸田さんと安岡さんが交代で話しかけてくれるようになりました。

おそらく彼らは、無視されたために禁煙しなければならないという罪悪感を軽減したかったのでしょう。 自分の気分を良くするための彼の短絡的な行動に、私は思わず笑ってしまいました。



夫のアドバイスに従い、私は仕事を辞めることにしました。 卒業以来ここで働いていたので良い思い出もたくさんあるのですが、怪我をしてしまったら無理してそこに居ても意味がありません。 今後同じような目に遭わないよう、人事部には必ず報告しました。
それを知らなかった戸田さんと安岡さんは罪悪感からか私に話しかけてきました。 でももちろん納得はできませんでしたが…でも最後に言いたいことを言えたのでよかったです。
禁煙したらどうなるか分かりませんが、今は子育てに専念しようと思います。
続けて、[Episodio 4]。
原案:ママスタコミュニティ 脚本:motte イラスト:春野サクラ 編集:塚田萌