<理不尽な指導!?>決めつけはNG!「娘の話を聞かず反省……」わが家の解決法は?【第4話まんが】 | ママスタセレクト
前回の続き。 美奈、夫、二人の娘(長女志乃、次女ノア)と暮らしています。 高校生になったノアは、気難しくて「許容範囲が狭い」タイプ。 娘が学校生活や友人関係などについて愚痴をこぼすとき、私はいつも娘に理屈をこねるように努めてきました。 ノアは最近、自分に気を使ってくれている担任の先生とうまくいかないことが多く、「A先生が担任だったら、高校2年生の私でも、もしかしたらA先生が担任だったら、もしかしたら」と言い始めました。やめる。” 夫に相談したところ、ノアに学校での交流についてもっと詳しく聞いてみたらどうかと提案されました。



私から見ると、ノアは忍耐力が低く、視野が狭い人間です。 Aさんとの問題の原因は、ノアさんの受け止め方にあるのではないかと思いました。 私がそれを指摘すると、ノアは反対した。 私はさらに質問しようとしましたが、夫は私を呼び止め、静かに話しました。


詳しい話を聞けば聞くほど、A先生が一方的にノアを敵視しているような気がします。 明らかに校則に違反している生徒は無視しているようですが、ノアを執拗に責める…教師側にももっと大きな問題があるのではないかと夫と私は思い始めました。




高校2年生の4月、Aさんはノアの担任ではなかった。 彼は正教授になれなかっただけでなく、授業を担当することもできなかった。 新しい先生もノアのことを気にかけてくれているようで、先生のおかげで私も安心して日々を過ごせています。


今までノアに対して一生懸命対応してきたつもりだったけど、もしかしたら上から目線で諭していただけだったのかもしれない。 そして彼女はノアを置き去りにして母親や他の人々に解決策を求めようとしていた。 私も夫のような「相手の話をよく聞く」姿勢がなかったと今は反省しています。 これからは誰かが正解を教えてくれるのではなく、親子で何が正解なのかを家族で話し合って考えていきたいと思います。
原案:ママスタコミュニティ 脚本:ローリングデル イラスト:うんにゃ 版画:井伊テレ子