<気まずい参観日>中学校は授業参観の出席率が悪いという噂。「誰も来ない」って本当なの? | ママスタセレクト

息子が高校に入学して初めての観察日です。 小学生の頃と同じ気持ちで訪れると、大きな驚きが待っているかもしれません。 教室の後ろに並んでいるはずの保護者はいないのか…? 「あれ、デートを間違えた!?」と不安になるママもいるかもしれません。
小学生の頃からは考えられないけど、誰も来ない?
「出席率が悪いらしい」という噂を聞いた母親がママスタコミュニティに問題を提起した。 彼は本当に出席者が少ないのかどうかを知りたいと思っています。 寄せられたコメントの多くは、投稿者の想像力を裏付ける内容でした。
クラスに2、3人しかいないみたいです。
近所のお母さんに聞いたら、ほとんど人がいないとのこと。
高校生の出席率が大幅に下がっているそうです。 小学校の時と比べて生徒数が減っただけではありません。 「ほとんど人がいない」という人もいた。
高校参観日の出席率が低い理由は何でしょうか?
仕事があるから
「仕事があるから。 小学生の頃は仕事のスケジュールを調整していましたが、今は調整していません。」
これが最初に考えられる理由です。 面会日は平日が多いので、働くママは仕事のスケジュールを調整して通う必要があります。 子どもが高校生になると働き始めるお母さんもいます。
子供たちはそれを嫌う
「いつも来るなと言われていたので、一度も行かなかった。 「握手もしないし、話しかけもしない」と言っても無駄です。
子どもの年齢が思春期真っ盛りであることも理由の一つかもしれません。 小学生であれば、低学年の頃から知っている○○くん・ちゃんのお母さんなので、高学年になってもお母さんが学校に来ることに抵抗はありません。 。 しかし、知らない子供たちがたくさんいる新しい環境となると話は別です。
「役員の時に行ったことがあるが、廊下からチラッと見ただけだった。 周りに人もいなかったので「目立つから恥ずかしい」と言われました。
人が少ないのでさらに行きにくくなり悪循環に陥ってしまいます。 「お母さんは誰?」などと聞かれるのは親も子も恥ずかしくないですか?
物理的に制限されている
「授業が残り10分になったら行きます。 高校の授業を50分も見るのは大変です。」
子どもが高校生になったということは、子どもと同様に母親も高齢化していることを意味します。 長時間立っていると、体力的にかなり負担がかかる場合があります。 授業見学も自由と同様、学校が指定する時間内であれば受講時間も自由です。 このお母さんのように10分くらい行ってみるのもいいかもしれません。
息子の高校生活について知りたい! この機会は一学期で初めてでしょうか?
普段は行かないけれど、初めてなら一度は行ってみたいというコメントが複数ありました。
「授業見学に行ったのは一度だけです。 「授業を見ているというより、学校の中を歩いているような気がします。」
ある母親は「各学年の1学期の初めにしか行かない」と語った。 新しい担任はどんな先生なのか、クラスはどんな雰囲気なのか気になるようです。 大規模な学校に子どもが通う母親は、「学年が上がるごとにすべてが大きく変わる」ため、学校の様子を見に行くと話す。 「3学期はほとんど人がいない」という情報もありました。 「子どもの学校の様子が知りたい。趣味だから」という母親もいたので、そういう興味のある人だけが最後まで残るようだ。
カンファレンスと組み合わせると出席率が向上します
学校によっては訪問後に保護者面談を行うところもあるようで、その場合は出席率も上がると言われています。 修学旅行など説明会が含まれる場合も同様です。 保護者が来なければ鑑賞日を設定しても意味がないため、各学校は工夫を凝らしているようだ。
「理事会の約束があるので行きます。」 「私は進行役なので行かなければなりません。」
こちらも通常はセットになっています。 多くの親は委任状を提出して終わりにするようですが、理事になれる可能性が少しでもあるなら、そのまま逃げるわけにはいきません。
行きたい? 行きたくないけど様子を見に初めて参加してみませんか?
少数ではあるが、出席率の高い高校の報告もあった。
「先週行きました。」 高校2年生の出席率は80%。 「みんながすごく興奮していてびっくりしました。」
「息子の高校は毎回ほぼ100%の参加率です。 高校の参観日などにも多くの人が訪れます。 両親が廊下に押し寄せる。 地域にもよると思いますが。」
「私立高校は出席率が高い」という意見もあったので、学校の種類によるのかな。 特に教育に熱心な地域もあるかもしれません。 出席率が低いと「人がいないからますます行きにくい」という悪循環が起こりますが、その逆の場合もあります。 出席率が高ければ、ママが誰なのか聞かれることもなく、恥ずかしい思いをすることもありません。 人がたくさん来ると、人間の心理として「行ったほうがいい」と思いやすくなります。
「今日行ってきました。」 手紙には書かれていない話も聞けました。 「子供たちは多感な時期にあるので、学校生活について知っておくのは良いことです。」
他に人がたくさんいたら… 目立たなくて注目されないと… 正直、この方のように、子どもの進学状況を少しでも知りたいと思っているお母さんもいると思います。 。 中には、その日の気分がどうであれ、迷わず行くと言うママもいました。
カルテルは本当に行きたいのでしょうか? それとも行きたくないですか? 前者の場合は、出席率が悪いことが問題である可能性があります。 しかし、実際に行ってみると想像とは違うかもしれません。 皆さんのコメントによると、1学期の出席率はそれほど低くはないようです。 一度参加してみるのも良いかもしれません。 その後、状況を分析し、次に何をすべきかを決定します。 「来ないでください」という子もいれば、いつも楽しみにしていて「必ず来ないといけない」という子もいますので、親子で確認する必要があります。 お子様が学校でどのような時間を過ごしているかを見る絶好の機会です。 できるだけ前向きに考えてみてはいかがでしょうか。
文:鈴木麻子 編:雅 イラスト:ごぼふく