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GameTreeは7月16日、『ラングリッサー モバイル』を手掛けたBlackJack Studioが開発する『ラングリッサー』シリーズ完全新作『ラングリッサー:剣の海』について、株式会社エクストリームとのライセンス契約にもとづき、公式サイトでの事前登録受付を開始したと発表しました。同時に、本作初のティザーPVも公開されています。
『ラングリッサー:剣の海』は、シリーズ伝統の戦略性を継承しながら、世界観や物語、ゲームシステムを全面刷新した完全新作タイトルです。プレイヤーは霧の海に覆われた大陸を舞台に、国家間の思惑や権力闘争が渦巻く世界で、自らの運命と向き合う物語を体験するとのことです。
ティザーPV|新たなラングリッサーの物語が幕を開けるー
目次
忘却と選択が交錯する、新たな物語
本作の舞台は、霧の海に覆われた大陸です。従来の王道冒険譚とは異なり、国家間の対立や利益を巡る駆け引き、権力闘争が世界の根幹を成しているということです。
プレイヤーは、闇の中で失われた記憶を追い求める「名も無き者」となり、謎の白髪の少女と共に旅へと出ます。古の聖剣が再びその存在を示すとき、単純な善悪では語れない選択と抗争の物語が待ち受けているとのことです。
シリーズ伝統の戦略性を活かしながら、一手ごとの判断が物語と戦局を大きく左右する仕組みになっているそうです。
シリーズ伝統の戦略性を継承した戦闘システム
『ラングリッサー』シリーズならではの戦略性は、本作でも健在です。戦場ではユニットの配置や行動順、地形の活用など、多彩な要素を考慮しながら戦いを進める必要があります。
プレイヤーの選択が戦況を変化させる奥深い戦略バトルが楽しめるということです。
全編手描きグラフィックと西木康智さんによる新規楽曲
『ラングリッサー:剣の海』では、全編手描きによるアート表現が採用されています。キャラクターや風景の細部に至るまで、アーティストの筆致と世界観へのこだわりが反映され、独自のファンタジー世界が描き出されているとのことです。
また、本作の音楽は数々のゲーム作品の楽曲制作を手掛けてきた音楽家の西木康智さんが担当しています。完全新規制作による楽曲が、プレイヤーを新たな冒険へと誘うとのことです。
配信プラットフォームと事前登録について
『ラングリッサー:剣の海』は、iOS/Android/PCを含むグローバルマルチプラットフォームで配信される予定です。現在、全世界にて公式サイトの事前登録が受付中となっています。
なお、ゲームプレイや戦闘シーンを収録した実機映像についても最終調整が進められており、近日公開が予定されているとのことです。
ゲーム概要
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