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株式会社エニィは5月20日、Nintendo Switch向け新作『転生ゲーム』に関する独占インタビューがゲーム雑誌『電ファミゲーマー』に掲載されたと発表した。
目次
『ドラゴンクエスト』と『ブルーロック』のメーカーが初タッグ
同プロジェクトは、『ドラゴンクエスト』の生みの親として知られるゲームデザイナーの堀井雄二氏と、『ブルーロック』の作者として知られる漫画家・金城宗幸氏の初の共同プロジェクト。
今回公開された座談会には、コンサルタントの堀井雄二氏、原案を担当した金城宗幸氏、立ち上げた室松義正氏の3名が参加した。
「ムラが出るゲーム」のコンセプトとは?
これらの質問では、「なぜすごろくゲームなのか?」など、開発裏話が詳しく語られています。
「転生ゲーム」は、「輪廻」「業」「運命」をテーマに、倒していくことで「転生」できるかどうかを競うすごろくゲームです。開発は、勝利に近づくほど多くの関係が終了するという興味深いアイデアに基づいていると言われています。
製品情報とプロジェクトの設計
『Games Reborn』は、株式会社アルテピアッツァより2026年に発売予定のダウンロード専用タイトルで、Nintendo Switchに対応しています。発売日の詳細は追って発表される。
プロジェクトの構成は以下の通りです。
- 講師:堀井雄二
- 原案:金城宗幸
- デザイン:真島慎太郎
- 創業者:室松義正
- ゲームデザイナー:佐藤彩香
- デザイン・制作:株式会社エニー
- 開発・発売元:株式会社アルテピアッツァ
ソーシャルメディアの拡大も計画している
2026年のリリースに向けて開発が進められており、最新情報は公式SNSで発信される予定。
メインのゲームに加え、アニメ、マンガ、グッズ、リアルイベントなど様々な分野でのソーシャルメディア展開も行っています。
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