冷たいポロシャツ売り上げUP
ビジネスでも「きちんと感」
【もっと知りたい!NEWS】
グッド!モーニング「もっと知りたい!NEWS」のコーナーで紹介された内容をご紹介しています。
仕事でポロシャツ増加
厳しい暑さの中、ビジネスパーソンの定番となったポロシャツの売り上げが急増しています。
最近では、取引先にも失礼にあたらない、きちんとした着こなしができる商品が続々と登場しています。
猛暑でポロシャツ需要が急増
4年間で販売数1.5倍に
昨日、東京・練馬区では最高気温36.6度を観測し、都内では今年初の猛暑日となりました。
本格的な夏の到来を前に、ビジネスパーソンの間でポロシャツを選ぶ人が急増しています。
「この時期はだいたいポロシャツ。服がまとわりつかないので楽ですよね」という声に代表されるように、快適さを求めてポロシャツに切り替えるビジネスパーソンが増えているのです。
ポロシャツが選ばれる理由は快適さだけではありません。
襟があることでジャケットを脱いだ状態でもきちんとした印象を保てるため、取引先への訪問にも対応できるという点が大きな支持を集めています。
「洋服の青山」ではポロシャツの販売数がこの4年間でおよそ1.5倍に増加。
都内の店舗では紳士服売り場の一角に大きなポロシャツ専用コーナーが設置されるほどです。
接触冷感・ノーアイロン
機能性の高さも魅力
人気を後押ししているのが、機能性の高さです。
特に注目されているのが冷感素材を使ったポロシャツで、熱伝導率の高い生地を採用することで肌に触れると熱を吸収し、ひんやりとした着心地を実現しています。
実際に試着した人からは「生地が柔らかくて着心地がいい。肌に当たっている部分が少しひんやりしていてとても気持ちいい」という声が聞かれました。
さらにしわがつきにくいノーアイロン仕様の商品も充実しており、アイロンがけの手間が省ける点も忙しいビジネスパーソンに喜ばれています。
シニア世代も注目!
長年のワイシャツ派が新たな一歩
紳士服ブランドの「ORIHICA」は約70種類のポロシャツを展開し、シャツ専門店の「東京シャツ」もポロシャツの品揃えを強化しています。
特に最近では、長年ワイシャツ一筋だったシニア世代からの関心も高まっているといいます。
「ポロシャツをどうやって着ればいいかわからない」と店頭で相談するシニア層も多く、スタッフがビジネスシーンでの着こなし方を丁寧に提案することで、新たな客層の獲得につながっているといいます。
快適さ、清潔感、機能性の三拍子が揃ったポロシャツは、猛暑が続く日本のビジネスシーンにおいてますます欠かせない存在となっています。
ワイシャツからの切り替えを検討している方は、この夏ぜひ試してみてはいかがでしょうか。
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