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フリー開発者の田中将大氏は4月17日、iPhone/iPadの手書き文字からオリジナルフォントを作成できるアプリ「TeFont」をVer.2にアップデートしたと発表した。 2.8.
今回のアップデートでは、プログラムの基礎を実際に手を動かして学べる「ハンズオン学習機能」が追加された。フォントデザインが初めての方でも迷わず進められる内容になっております。
目次
トレーニング機能の統合により、簡単に始められます。
プログラムを起動するとすぐにチュートリアルが自動的に開始され、プログラムの右側にあるオプションからいつでも呼び出すことができます。
また、同時に購入した価格体系も変更され、無料でダウンロードして試用できるプレビュー版が登場しました。変更したフォントや画像を送信・保存するにはフルアクティベーション(300円、1回購入)が必要です。
「TeFont」の主な特徴
「TeFont」は、紙やスキャナ、PCソフトを使わずに、iPhone/iPadに指やApple Pencilで入力するだけでオリジナルのOpenTypeフォント(.otf形式)を作成できるアプリケーションです。
作成したフォントはPCに転送してWordやIllustratorで使用できるだけでなく、プログラム内蔵の機能を利用して画像に文字を追加することもできます。 Google Fontsも利用できるので、外部アプリを行き来することなく、思い出の写真に手書きのメッセージを加えてSNSで共有したり、年賀状やメッセージカードを作成したりすることができます。
手書きの書き順や軌跡をGIFアニメーションとして送信する機能も搭載。書いた文字はビデオクリップやSNSスタンプとして利用できるという。
入力面では、Apple Pencilのスタイラスペンに対応したほか、指の入力速度に応じて線の強さを調整する「スタート/エンドコントロール」を搭載。これにより、万年筆の文字やテイストを指定できるようになりました。
何千文字も入力する必要はなく、「好きな名前」や「ロゴのアルファベット」など、使いたい文字を選んで文字化することができます。複数のカラープロジェクトを保存・管理できるので、用途に合わせてご利用いただけます。
調べものや書き方のガイドも付いており、子どもの文字をフォントとしてリスト化した「成長記録」としての利用も想定されている。
場所は値段に関係する
「TeFont」はiOS 15.0以降のiPhone/iPadに対応しています。 Apple Vision Pro を搭載した Apple M1 以降のチップを搭載した Mac でも利用できます。アプリのサイズは8.1MBで、日本語、英語、中国語(簡体字)、スペイン語、韓国語の5か国語に対応しています。
初回ダウンロードは無料ですが、機能のロックを解除するには300円のアプリ内購入(1回購入)が必要です。
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