【福井県坂井市池田禎孝市長・第3回】体力・学力は全国トップクラス!子育て経験者オススメの教育環境 | ママスタセレクト

前回の続き。 自然の中でのびのびと子どもを育てたいという思いを持つお母さんはたくさんいます。 福井県坂井市の魅力の一つは、海・山・川と豊かな自然環境です。 のびのびと子育てできる環境も整っており、池田市長夫人にも「堺市は子育てに最適な場所」と語っていた。 「孫の育て方は私が一番!」と笑顔で語る池田市長に、堺市の教育や遊び場について聞いた。

福井県の学力は全国トップクラスです。 「子どもの体力」全国1位!
――福井県は全国でもトップクラスの学力だと聞きました。
池田正隆市長(以下、池田市長):福井県は、文部科学省の全国学力・学習状況調査において、小中学生の成績が全国トップクラスにランクされています。 子どもたちの個性を活かし、それを伸ばす「教育」、子どもたちが知的好奇心や探究心をもって自ら学び続ける「楽しい教育」など、福井県独自の教育の取り組みを掲載しています。 以下のことを実践し、子どもたちの自主性を促す特色ある学校づくりを目指した背景。
さらに、福井県独自の学力調査の分析結果に基づいた授業改善や積極的な教員研修により、この学力水準を維持しています。
――堺市はどうでしょうか?
池田市長:堺市では幼稚園や学校の先生がとても丁寧で、子どもたち一人ひとりに合わせたきめ細かな教育を行っています。 こうした小中学校の学力の高さを考えると、妻も「子育てには福井県が一番、子育てには坂井市が一番」と言っています。
――学力だけでなく体力的にもどうですか?
池田市長:スポーツ庁が実施した「令和5年全国体力・運動能力・運動習慣等調査」で、福井県は小学生男女ともに全国1位となった。 元気な子どもたちが多いのは、自然環境や公園など子どもの遊び場が充実しているからだと感じます。 しかしその一方で、福井県は雨や雪が多いという問題も抱えています。 このため、堺市も屋内スポーツセンターを改修して全天候型の遊び場を整備している。
科学館や水族館、日本初のタコ専門施設も!
–堺市周辺で子供連れの家族が楽しめるスポットはどこですか?
池田市長:宇宙飛行士毛利衛氏が名誉館長を務める子ども科学館「エンゼルランドふくい」がある。 科学に興味を持てる展示やプラネタリウム、恐竜遊具が充実しています。 屋根付き施設なので天候に関係なく楽しめます。
また、越前松島水族館は開館65周年を記念して、2024年3月に新たに「水だこホール」がオープンします。 実はミズダコの飼育は非常に難しいのですが、ミズダコとふれあい、飼育の様子を見学できる日本初のミズダコ専門施設です。
坂井市ではありませんが、坂井市郊外の勝山市にある「福井県立恐竜博物館」もおすすめです。 50頭の恐竜の全身骨格が展示されており、化石発掘体験ツアーも魅力的です。
いくつになっても、子どもたちと話せるのは人生の喜びです。
――最後に、今子育てに奮闘しているお母さんたちにメッセージをお願いします。
池田市長:子育ては楽しいと思います。 しかし、それは非常に難しいことです。 私も今、孫の子育てを頑張っています(笑)。 夜泣きや寝つきの悪い赤ちゃんを持つ親は大変です。 しかし、私が寝かしつけの際に経験したことですが、「泣くのは元気の証だから、もっと泣いても大丈夫!」という気持ちで接してあげると、やがて寝てくれるようになります。 。 大人が焦ると子どもも不安になってしまいますので、広い心で子育てを楽しんでいただければと思います。
一度子供がそれに気づいたら、それを手放すでしょう。 私の場合、子供たちは一度離れてしまい、今は孫を連れて戻ってきていますが、何歳になっても子供たちと話せるのは人生の楽しみだと感じています。 子どもの成長を間近で見られるのは人生で最も幸せな瞬間の一つだと思うので、たくさんの人に子育てを楽しんでもらいたいと思います。 堺市は子育て世帯を応援します!
(編集後記)
福井県坂井市の子育て支援について、池田市長に3回にわたりお話を伺いました。 のびのびと子育てができる環境と、丁寧な子育て支援、教育制度を整えることで、子どもたちは文武両道で才能豊かに育つことができると感じました。 堺市は、豊かな自然で育まれた海の幸や歴史ある街並みでも知られています。 まずは北陸新幹線を利用して観光してみるのがおすすめです。
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取材・文:有村美穂 編集:しらたまよ