【夫の育毛に月4万円!?】子どものころから「薄毛イヤだ!」努力してきた俺<第8話>#4コマ母道場 | ママスタセレクト
【第1話】から読む
前回からの続き。人は誰でもコンプレックスを抱えているのではないでしょうか。そのコンプレックスに対して、周りができることがあるとすれば、励ましたり、温かく見守ったりぐらいでしょう。しかし家族のコンプレックスが家計に打撃を与えているとしたら……? 旦那さんを傷つけたくないけれど、一歩踏み込んで話をしなくてはいけないと意気込むママVSコンプレックスを刺激され、ムキになってしまう旦那さんのお話です。
【エピソード】
ヒカルさんは妻のイチカさんと娘のマユちゃん(高校2年生)、息子のミナトくん(中学3年生)の4人家族で暮らしています。子どもたちが大きくなり、教育費や食費などの費用がかさんできました。妻のイチカさんとともに貯蓄には励んできたつもりですが、子どもの将来のことを思うとギリギリの家計状況です。そんななか、イチカさんが、ヒカルさんの薄毛専門のクリニック通いをやめてはどうかと言い出しました。「薄毛対策をしなくても気持ちは変わることがない」とは言うものの、ヒカルさんは思わず「そういうことじゃないんだ」と怒ってしまいました。

ヒカルさんは妻のイチカさんと娘のマユちゃん(高校2年生)、息子のミナトくん(中学3年生)の4人家族で暮らしています。子どもたちが大きくなり、教育費や食費などの費用がかさんできました。妻のイチカさんとともに貯蓄には励んできたつもりですが、子どもの将来のことを思うとギリギリの家計状況です。そんななか、イチカさんが、ヒカルさんの薄毛専門のクリニック通いをやめてはどうかと言い出しました。「薄毛対策をしなくても気持ちは変わることがない」とは言うものの、ヒカルさんは思わず「そういうことじゃないんだ」と怒ってしまいました。

第8話 やれることをやるしかない!【夫の気持ち】




【編集部コメント】
ヒカルさんの薄毛対策に対する熱意が伝わってきます。「遺伝」と一言で言ってしまえばそれまでなのかもしれませんが、その言葉に甘えず、自分でできることをしっかりやって「なりたい自分」になるための努力を惜しまないヒカルさん。月4万のクリニックは、ヒカルさんの中では最後の砦だったのかもしれません。一方的に「家計のためにやめて」と言われたら、カチンとくるのも納得できますね。ここまできたら、最後まで自分を貫いてほしいと願いますが、家計が厳しいというイチカさんの現実も分かる分、どちらを応援したら良いのか悩んでしまいます。
【第9話】へ続く。
原案・ママスタコミュニティ 脚本・渡辺多絵 作画・マメ美 編集・井伊テレ子