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<限界が近い母親へ>聞き分けがなく手のかかる3歳の娘。育てていく自信が持てないママへのメッセージ | ママスタセレクト

Posted on February 17, 2024 by Pulse

<限界が近い母親へ>聞き分けがなく手のかかる3歳の娘。育てていく自信が持てないママへのメッセージ | ママスタセレクト

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『3歳の娘を育てる自信がありません』

投稿者さんからのこのようなひとこと。子育て経験のあるママなら一度は同じように考えたことがあるのではないでしょうか。もう3歳、だけどこの世に生を受けてからまだ3年。日数でカウントすれば1000日ちょっと。そのような未熟な人間見習い状態のわが子との生活は、悪戦苦闘の日々ですよね……。

「どうして?」と問いかけるほど苦しくなる子育て

3歳になる娘さんに対するお悩みは、「トイレトレ」に「異食(食べ物ではないものを口に入れてしまうこと)」、すぐに「約束」を破られてしまうことなのだとか。しかしまだ3歳です。どれもできなくても仕方がないのかもしれません。3歳頃にもなると、赤ちゃんらしさから子どもらしさが際立ちはじめます。そのせいで、つい大人側が子どもに対して多くを求めすぎてしまう。「なぜできない?」「どうして?」と繰り返し問いただしてしまいがちです。しかしその問いかけは、すればするほどママが苦しくなるので、どこかで「できなくてもいい」といった線引きが必要になりそうです。

わが子にあったトイレトレを目指そう

保育園ではオムツをしているものの、トイレにいける。なのに自宅では「トイレこわい」と言ってみたり、遊びに夢中でスルーされたりしてしまうのだとか。

遊びに夢中でというケースは、年齢問わずよくあること。気になるのは「トイレこわい」という発言。大人にはわからない何かを感じ取っているのかもしれませんね。ならばトイレを楽しくする工夫はいかがでしょう。子どもが好きな色やキャラクターなどで飾る・薄暗くならないように電球を明るいものにしてみる・ごほうびシールを用意してみる。おもちゃやぬいぐるみ、絵本などもありですね。トイレにいくときはママと一緒に手をつないだり歌を歌いながらいったりなどもよさそう。それでもダメなら、一時的にトイレトレを休むこともありです。保育所の先生に相談して連携を取りつつ、自宅での進め方を模索してみてください。相談することで進めやすくなるかもしれません。

3歳児に約束を完璧に守らせることはほぼ不可能

子どもの性格にもよりますが、正直、子どもとの約束ごとなんてあってないようなものだと考えてみませんか? 大人でも約束を守らない・守ろうとしても守れない人っていますよね。もしかすると投稿者さんの約束ごとは、3歳児に求めるレベルではないのかもしれません。約束を破ったらその都度注意していいと思いますよ。今は約束を守る大切さを教える長い準備期間ですから。おそらくびっくりするぐらい注意・怒ることになるときもあると思いますので、もうこればかりは覚悟を決めてしまいましょう! 本当、3歳どころか何年も続きますので、別の意味で安心してください。

「異食」させない対策を取ろう

クレヨンをちぎって食べてしまうことがあると話している投稿者さん。体への影響が心配になりますので、まずはクレヨンを子どもだけで触らせないようママが管理してあげてください。「使いたいときはママに言ってね、一緒に使おう」などはどうでしょう。不安であれば保健師さんやかかりつけの小児科の先生、保育所の先生に相談してみてください。頭ごなしに「ダメ」と取り上げてしまうと、さらに執着する可能性があります。お腹を壊したり、飲み込む段階で窒息してしまったりする可能性も否めませんので、これだけは早急に対応したほうがよさそうです。

子どもだけではなくママのケアも

投稿者さんの悩みを拝見していて、本当に苦しんでおられることがひしひしと伝わってきました。相当追い詰められているのではないかと察します。もしかすると、お子さんの問題解決より先に、ママ自身の心を救わないとならないのではとまで感じました。できれば旦那さんや両親・義両親などの力を借りて、ともに子育てをしていく選択をしてほしいと願わずにはいられません。

子どもと離れる時間を作ろう

手のかかるタイプの子どもを育ててきた筆者が言えることは、とにかく「休んで」「離れて」「助けを求めて」この3つにつきます。旦那さんが休みのとき、数時間でもいいので子どもを託し、外出することはできませんか? 家族の協力が求められないのであれば、保育所などの一時保育や、予算が許せばシッターを頼むこともありでしょう。たとえわずかな時間でも、仕事以外でわが子と離れる時間をもつことで冷静さを取り戻せますし、リフレッシュもできます。

専門家への相談をためらわないで

「このままではいつか手をあげてしまうかもしれない」。そのように考えている投稿者さん。もし不安を抱かずにいられないのであれば、お子さんだけでなくママ自身も誰かに救いを求めるべきではないかと筆者は考えます。医療機関・専門機関へのカウンセリングや、市区町村の子育て関連の窓口に相談をしてみませんか? 話をするだけ、聞いてもらうだけでも救われることがあるかもしれません。子育てのアドバイスだけでなく、ママの心を救うために手を貸してくれるかもしれません。子育てに疲弊している状況で、お仕事もあるし家事もしないといけない。そのようななか、行動に移すことは大変かもしれませんが、ママの心が壊れてしまったら取り返しがつかないことになります。歩き疲れたので椅子に座ろうかなと思う感覚で、誰かに助けを求めていいんですよ。

自分を許そう、ほめよう

聞き分けのない3歳児の相手をしていたら、イライラしてブチギレてしまうことも当然です。大きな声をあげて怒鳴ってしまったり、許されることではありませんが手をあげてしまったりすることもあるかもしれません。「怒りは数秒耐えたら解消できる」なんて聞きますが、なかなかそううまくはいかないもの。なので、ある程度は仕方がないことなのだと自分を許してあげてください。むしろ今、手をあげずに済んでいる自分をほめてあげましょう。本当に素晴らしいことですから。

1人にならないで、誰かの手を借りよう

こんなに怒ってばかりいてはわが子への影響が心配になる、こんな自分が子育てをしていていいのか。周りのママたちのように、怒鳴ったりわめいたりしない育児をしなくては……なんて焦らなくていいんですよ。思っている以上に、よそのママたちもガッツリ怒っていますから(笑)。本当のことはなかなか見えないものですから、自分だけを責めないでくださいね。とにかく今必要なことは、ママ自身が誰かに相談をすること、「助けて」と声をあげることです。子育ては1人ではできません。いろいろな人の手を借り、声に耳を傾けながら、自分にあう方法を取捨選択していくもの。ですから、ダメなら専門家の手を借りよう、カウンセリングで話を聞いてもらおう! でいいと思います。誰かの許しを得る必要なんてありませんので、思い切って一歩、踏み出してくださいね。

文・櫻宮ヨウ 編集・荻野実紀子 イラスト・むらみ

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