<義母、施設へ行って!>「女手ひとつで育ててくれてありがとう」ツライ決断をした夫【第4話まんが】 | ママスタセレクト
前回の続き。 私(真紀子)はもうすぐ60歳になる主婦です。 同居している義母に近年認知症の兆候が見られるようになりました。 彼の性格は変わり始め、身体機能は少しずつ低下し始めました。 夫と夫の介護をする私はますます疲れていますが、義母はセンターには行かないと頑固です。 義母の意向をどこまで尊重すればいいのかわからず、迷っていました。 そして、私の同僚も同じような悩みを抱えていることに気づきました… もちろん義母の気持ちも大切ですが、早く決断しなければなりません。




義父が亡くなってからは母と息子が女手一つで育ててくれたので、最後まで面倒を見たいという夫の気持ちは本物だろう。 義母を説得しながらも、夫の脳裏には、聡明で優しい義母との大切な思い出がいくつもよぎったことでしょう。



夫は静かに義母に話しかけます。 「何でもできた母が、だんだんいろんなことができなくなっていくのを見るのが辛かった。 今までお世話になった恩返しをしたいと思って世話をしてきましたが…」


夫にとっては大変だったと思います。 義母が最後まで家にいるのを見ていたかったです。 しかし、現実はなかなか厳しくて…一度は施設への入居を決めたそうですが、義母に拒否され、また迷ってしまったようです。 義母の気持ちと私にのしかかる負担との間で、たくさんの葛藤があったと思います。 しかし、最終的には自分の健康を考えて義母に頭を下げて説得しました。
それでも義母は「嫌だ」と頑なに言い続けました。 しかし、義母は「嫌だ」とは言いましたが、その目からは涙がこぼれていました。 口ではそう言ったが、夫の言葉はきっと彼女の心に届いたに違いない。 昔はとても優しくて思いやりのある義母でした。 義母にはノーと言われましたが、決断を下す時が来ました。
続けて、[Episodio 5]。
原案:ママスタコミュニティ 脚本:渡辺多恵 イラスト:猫田カヨ 版画:井伊テレ子