<空気の読めない旦那>息子にズバッ「同居しない」自分の時間が欲しい【第5話まんが:義母の気持ち】 | ママスタセレクト
【第1話】から読む。
前回からの続き。数年前の話です。私は60代半ばの西田ショウコです。先日夫が亡くなってひとり暮らしになりました。大切な配偶者を亡くしたことはもちろん悲しかったのですが、私はようやくこれから「自分の時間」を過ごすことができる……と思ったのです。ところが息子アツシがいきなり「母さんのために同居する」と言い出し、妻メグミさんを呼んで説得しはじめました。




アツシは今まで「私のため」と思って実家に通ってくれていました。その気持ちが分かるからこそ、私もハッキリと「来ないで」とは言い出しにくかったのです。「来なくていい」と言っても前向きなアツシのことです。「母さんは遠慮している」と思っていたのでしょう。今回はメグミさんにも来てもらって、自分の思いをキッパリ伝えることができたので良かったです。アツシ、気持ちだけは受け取っておくからね。どうもありがとう。
【第6話】へ続く。
脚本・渡辺多絵 作画・猫田カヨ 編集・井伊テレ子