Skip to content

Japan Pulse News

Menu
  • Home
  • Blog
  • News
  • Categories
  • About
  • Contact
Menu

<毒親との距離感>里帰り拒否!「お金くれるなら行ってあげる」産後娘を気遣わない母【第2話まんが】 | ママスタセレクト

Posted on December 31, 2023 by Pulse

<毒親との距離感>里帰り拒否!「お金くれるなら行ってあげる」産後娘を気遣わない母【第2話まんが】 | ママスタセレクト

前回からの続き。私はユウコ。現在2人目を妊娠中の35歳です。そろそろ臨月なのですが、両親に出産報告をすべきかどうかを悩んでいます。私の両親は、いわゆる毒親……というのでしょうか。父と母、そして5歳上の兄とは疎遠になっています。夫のショウタと結婚したときも冷たい言葉をかけられましたが、それでも親に期待することはやめられず、第一子出産の際も傷つく経験をしたことがあります。

3年前、初めての子ども(マサミ)を授かったとき、誰かの助けがほしいという気持ちから、実母へ頼むことを思いついてしまったのです。
2_1_1
「里帰りをきっかけに、母と和解できるかも……」という淡い期待を胸に安定期をすぎたころ、思い切って母に相談してみました。しかし……。

はじめはやはり「里帰りなんてムリよ」と言われてしまったので諦めようとすると、母からある提案をされました。
2_1_2

「あんたの家になら行ってあげてもいいわよ。そのかわりホテルに泊まるから。お金は出してね」里帰りは断られましたが、なんと母が私の家に手伝いにきてくれるというのです。ホテルに泊まる費用は私がもつことになりましたが、なんだか母と歩み寄れたような気がしてとても嬉しかったのです。夫も「本当は両親と仲良くしたい」という私の気持ちを知っています。「夜は僕がいるし、いいんじゃないかな? 孫を喜んでくれてるみたいでよかったね」と、今回の一件を自分のことのように喜んでくれました。
2_2_1
ところが出産後は、私の思い描いていた生活とはまるでちがうものでした。母は家にいてくつろぐだけで、家事はおろか孫を抱いてくれようともしません。

2_2_2
そのうえ、私の作ったご飯を食べてはケチをつけてきます。そして何も手伝ってもくれないまま夕方になると私が宿泊費を出すホテルに帰っていくのです。

「遅くなってごめん! あれ、お義母さんは? 帰ったの!? そっか……。じゃあ僕が沐浴するね!」と忙しいのに慌てて帰ってきてくれるショウタに気まで遣わせてしまい申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。

2_2_3
「せっかく来てあげたのに、本当自分勝手なんだから」と母は自分の行動に悪びれる様子もなく帰っていきました。私は、父がそばにいなければ母も優しくしてくれるのだと期待していたのだと思います。「私が大変なときでも、この人は何もしてくれないんだ……」出産おめでとうも、お疲れさまの言葉も、何一つありませんでした。孫を可愛がるわけでもなく、世話するわけでもないのに、どうして母は来たのか理解できませんでした。

産後2週間後からは、1人で昼間を過ごすことになりました。夫が手伝ってくれるといっても、仕事があるので全部頼るのは無理なことです。そんなとき助けてくれたのは、義母でした。

2_3_1
「困っているなら力になりたくて、ショウタからも頼まれてるから、気にしないでね」と義母の優しさに感動しました。それから義母が定期的にきて、身の回りの世話や家事をしてくれました。心身ともにボロボロだった私には、ありがたくて仕方がありません。
2_3_2
「かわいい、かわいい!」といって娘のマサミを抱いてくれている義母をみていたとき、ふいに涙があふれてきました。そんなほかの人には当たり前のように思える光景が、私にとっては尊いものすぎたのです。娘をかわいがってくれる義母の姿が、嬉しくて。頬をつたう涙が止まりませんでした。
2_3_3
出産直後の経験を経て、私は親に期待するのをやめました。たまにくる母親からの電話もメールも、私は無視するようになっていました。お金の無心だったり、愚痴を聞いてほしい……そんなことばかりだと気づいたからです。

結婚の挨拶のときは「お前の結婚なんてどうでもいい」という態度をされ、第一子産後のときもさんざんな目に遭わされました。私は自分の人生のイベントを親に伝えるたびに傷ついてきました。「傷つくのはわかっているはずなのに、バカだな」と自分でも思います。けれど、「立派になったと褒めてくれるかも」「母も父がいない場なら優しくしてくれるかも」といった、「もしも」の思いを捨て切ることができなかったのです。2人目についても同じです。「知らせたほうがいいのではないか」とどうしても思ってしまうこの気持ち、……どうしたらいいのでしょうか?

【第3話】へ続く。

原案・ママスタコミュニティ 脚本・古川あさこ 作画・ちょもす 編集・横内みか

Leave a Reply Cancel reply

You must be logged in to post a comment.

Recent Posts

  • 18世紀フランスで「ミシシッピ計画」を主導し、不換紙幣と株式を連動させたバブル経済(ミシシッピ・バブル)を引き起こした人物は誰か?(アダム・スミス、ジョン・ロー、ジョン・メイナード・ケインズ、カール・マルクス)
  • 18世紀フランスで「ミシシッピ計画」を主導し、不換紙幣と株式を連動させたバブル経済(ミシシッピ・バブル)を引き起こした人物は誰か?(アダム・スミス、ジョン・ロー、ジョン・メイナード・ケインズ、カール・マルクス)
  • アントニ・ガウディの傑作「サグラダ・ファミリア」。着工から140年以上経った今も建設中ですが、完成が大幅に早まり「2026年」とされるきっかけとなった技術は何?(ドローン、AIによる設計図の復元、3Dプリンター、ロボットアーム)
  • ペルーの乾燥地帯にある「ナスカの地上絵」。巨大な絵が2000年以上も消えずに残っている気候的な理由は、「雨が降らない」ことと、もう一つは何?(「地磁気が強く、砂が動きにくいから」、「昼夜の激しい寒暖差により、砂が湿気を含んで重くなっているから」、「地面が特殊な粘土質で、一度固まると岩のように硬くなるから」、風が弱く安定しているから)
  • 令和8年4月17日に、気象庁は気温40度以上の日の名称を「○○日」とすると決定しました。○○に当てはまるのはどっちでしょう?(酷暑、極暑)
  • 漫画『5月とメルヒェン』の主人公・眞山玄が、助手の阿仁屋恋を強引に従わせるためにネタにしているものは何?(恋の家族の秘密、校内の生徒の個人情報、恋が書いた恥ずかしい日記、恋が過去に起こした不祥事)
  • 辺野古沖転覆事故、知華さんが飛行機で家族とともに家路に…
  • フランスのスピネッタ法は建設物所有者の保険加入を義務としない。○か×か?(○、×)
  • フランスのスピネッタ法は建設物所有者の保険加入を義務としない。○か×か?(○、×)
  • 次のうち、うるう年なのはどれ?(2032年、2029年、2026年、2023年)
  • 次のうち、うるう年なのはどれ?(2032年、2029年、2026年、2023年)
  • 食品包材変更のメーカー「中東情勢悪化の影響!」→ 政府「ナフサ供給足りてる」、印刷会社「枯渇してないし、緊急性を要する状況に無い」
  • 「スイカの種を飲み込むと盲腸になる」という都市伝説は、医学的に正しいとされる。○か×か?(○、×)
  • 福澤諭吉の代表的な言葉である「独立自尊」は彼の戒名にも用いられている。○か×か?(○、×)
  • 1997年のモブツ長期政権崩壊のきっかけとなったのは、1994年にどこの国から難民が流入したことでしょう?(アンゴラ、ルワンダ、ブルンジ、ウガンダ)
©2026 Japan Pulse News | Design: Newspaperly WordPress Theme