<夫、美しい義姉に夢中>義両親から譲られた土地にも差を付けられ「一生続くの!?」【第2話まんが】 | ママスタセレクト
前回からの続き。
私ユカは夫のタカトと同じ34歳で、幼稚園に通う息子と3歳の息子がいます。結婚したときに、私たちは義両親の敷地内に家を建てました。週末は義実家で夕食会をするのが、私たち家族の習慣。先日、夫の兄(義兄:ミキト)も結婚し、近所に住むようになったのですが、夕食会に義兄の奥さん(義姉:マコ)が現れてから、私は心穏やかにいられません。なぜなら義家族みんなが義姉を甘やかすから! 夫は、ことあるごとに義姉の話をします。さらに先日、家を建てた場所でも格差を感じることが……。

義父が地主ということは知っていましたが、B町に土地を持っていたことは知りませんでした。B町は立地が良く、住みやすい場所。私たちが家を建てるときは、ちょっと不便なA町か、義実家の敷地内同居の二択だったのに……。私たちにはB町に土地があることは一切話してくれず、義兄夫婦にはB町を提案した義父。その話を聞き、不満が隠せませんでした。



義姉は子どもが苦手なのか、うちの子にかまいません。子どもたちが変わらず騒いでいると、夫は毎回フォローに入ります。ちなみに義姉がいないとき、夫は子どもをほったらかすことが多いです。こんな感じで、その日も義姉は終始微笑むだけのお客様状態。夫や義父、義兄は義姉がかわいくて仕方ないようです。
「これが一生続くの?」と思うと、心底ウンザリしました。
【第3話】へ続く。
原案・ママスタコミュニティ 脚本・rollingdell 作画・加藤みちか 編集・横内みか