<同居、拒否したい!>食事作りは誰が!?「できることは自分で」息子の成長にオドロキ【後編まんが】 | ママスタセレクト
前回の続き。 私は由紀子、50歳くらいです。 現在夫(50歳くらい)と二人暮らしです。 一人息子の悟君はこの春、県外の大学院を卒業しました。 息子は大学進学を機に家を出て、家から片道2時間ほどで一人暮らしをしています。 息子が家を出てから、私は自由になる喜びを知りました。 しかし、先日息子が「実家に戻って仕事を探したい」と言い出し、困惑しました。 今、私は自分自身のために新しい人生を築き、息子のいない人生を楽しんでいます。


当たり前のことを言われて、私の気持ちも何も分かっていないのだと思うとすごく腹が立ちました。 「お母さんにもお母さんの人生があるのよ。悟がここにいたら、お母さんは自分のことなんて全然できなくなるよ」 私が思わずそう言うと、息子が「お母さんどうしたの?」と口走ってしまった。



「私は息子と別れて頑張った!!」と自負していましたが、成人した息子の介護に真剣に悩んでいたということは、実は自分の中に本当は足りなかった部分があったのかもしれません」息子を置いて行かなかったのか、分かりません。 彼は一人暮らしで、ほとんどの家事を自分でできることに感心しました。


男の子はいつまでも男の子ですが、父親の愛と役割は、ただ何かをして世話をするだけではないことを改めて実感しました。
息子を育てるとき、私は母親として不安になりがちで、できる限り息子をサポートしなければと思っていました。
しかし、息子の行動を見ているうちに、母親として息子の自立を信じ、何もせずにただ見守るだけで「自分を大切にしなさい」と言うのも愛情だと気づきました。
原案:ママスタコミュニティ 脚本:ローリングデル イラスト:フィッシュマスター 編集:塚田萌