<亡き母の形見を……?>すべてを失った私。姉のようにはなれなかった【第4話まんが:叔母の気持ち】 | ママスタセレクト
前回の続き。 ほのかです。 先日、双子の妹が亡くなりました。 同時に不倫相手の塚田とも別れを告げていた。 しかし、いくら「別れたい」と言っても相手は首を縦に振らない。 そのとき私は妹の葬儀に参列することにしました。 お焼香に行こうとすると、どこで匂いを嗅いだのか塚田さんが後を追ってきた。 すると塚田は「お姉さんのことをあなたと同じように思い出に残して、そうすれば別れたい」とひどいことを言い出した。

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私はついに自分が付き合っていた男がどれほどひどい男だったかに気づきました。 でも後の祭りです。 長い間不倫関係にありましたが、彼と別れるのがこんなに辛いとは思いませんでした。 不倫相手から脅迫されるのは、他の人にとってはよくあることのように思えるかもしれませんが、実際に自分がその立場になってみると、耐えられないほど恐ろしいものです。

突き放そうとすればするほど塚田の言動は激化し、行く先々に現れるようになった。 一番驚いたのは、彼が妹の葬儀にも現れたことです。 姉は交友関係が広くて、周りに人がたくさんいて、塚田という見知らぬ男がいても全く目立たなかった。 すると塚田さんは恐ろしいことを言いました…恐怖で震えていました。
愛し合っていた時期もありましたが、今では彼を悪魔としか見ていません。 しかし、家族を脅すことはできません。 私は妹に謝りつつ、塚田と義弟たちを紹介することにした。

不倫相手の塚田さんは、私と妹が双子でよく似ていることに気づきました。 塚田に脅された後、彼は義理の兄弟たちに近づき、妹の思い出を共有するように頼みました。
冷静に考えるととても恐ろしいことを要求されているのですが、私は自分が生き残ることしか考えられなかったので、塚田さんに言われたことをやるしかありませんでした。
義理の兄弟たちが断固として拒否したのは正しいことだったと言わざるを得ません。 私は周りの人々に対して不誠実な行為をし、最終的には全員が私を見捨てました。
原案:ママスタコミュニティ 脚本:motte イラスト:かおるん 編集:横内美香